元気な娘

2017年06月26日 11:22

少々前になるけど、
1歳半検診・・・特に異常なし。
唯一?と言えば指差しがまだ全然のようだったらしいが、その後2か月ほど後になった今となるとむしろあちこち指さししまくっている。
指差しする遊び、の認識のままかもしれないけど。

言葉・・・徐々に”宇宙人”⇒”地球の日本人”に帰化?変化?しつつある感じはそこかしこにする。
「靴」=「くっく」、「物を見つける」=「アッタ!」、「おなかがすく」=「まんまんまー!(泣きながら)」の辺までは明らかに意志と言葉は一致しているように見える。
が、取り合えず私か妻を見つけると万国共通で「パッパ!」となってしまう。
どうも大人のことをとにかく「パッパ!」とみなしているらしい。
どうにか・・・ならんよなあ、しばらくは。

動き・・・もはやハイハイはベッドや遊び場のマットの上程度でほぼほぼ限定的。
基本は常に歩く、と言うかもはや走る。
一時期に子供用の”ハーネス”が話題になってたけど、我が家は外出時は完全に標準装備化している。
何故か、無いと絶対にヤバく危ないのが目に見えているというかもう見えた。
瞬間的な加速力はドッカンターボの域に到達できると本気で思うくらい、急激な機動もお手の物なのである。
実の所、栃木でも埼玉でもほかの県でも、我が家以外にハーネスを付けている家族は一切見たことはなくて、TVの影響かやはり”ペットっぽく”見えるのかはたまたそこまで激しい子供ではないのか・・・。
おかげで確かに子供を「紐で繋いでいる」と見られていると思うと、微妙に引け目を感じなくもないのだが、娘の誰ゆずりか判らん機動力の高さを目の当たりにしてとても手放しには出来ない、と妻とは意見は一致している。
逆を言えば毎日お母ちゃんを悩ませるがごとく非常に元気に過ごしているので、その健康ぶりには安心しているのも事実だ。
少々ずっこけても泣きもせずにまたズンズンと歩きはしゃぐのだから、根性もあるのか何なのだろう。

ついでに言えば靴のサイズもファーストからワンサイズアップ。
大はしゃぎにさらに拍車がかかってしまっている。

ご飯・・・まだ卵アレルギーはチャレンジ中
一日クッキー一枚とかスティックパン一個とか卵が入っているものから徐々に増やしていく次元に入った。
もう少し時間を要しそうで、やはりちょっと今夜は外で・・・となっても店の選定にも手間がかかるのはしょうがない感じである。
白ご飯とかうどんとか、炭水化物の類、あと汁物はやたら好物なので最悪それだけでもあれば問題は殆んど無いのだけど。

3か月ほど前の写真と見比べても急に顔はお姉さんになっていて、少々驚いてしまう。
そんな感じでしっかり無事に娘は成長しています。

同類相哀れむとは言うもので・・・

2017年05月29日 23:14

金曜日からこの月曜日まで、実働立った二日で3回もパンクする憂き目にあうとは思いもよらなかった。
「何言ってるのかわかんねえと思うが」そもそも自分も訳が分からないのだからしょうがない。
当の本人もまさかこの二日間で4回も5回もタイヤをかっさばいて中のチューブをとっかえひっかえする日が来るとは思いもよらなかった。

事の始まりは金曜日の通勤時。
久々に通勤中の車両事故現場を見ながら用心して歩道側(勿論自転車通行可)を走ったものの、そんなに世の中甘くない。
見事にガラス片と思しきものをフロントタイヤに拾ってしまい一気にパンク。
まだ救急車も来たばかりで掃除なんかされていない路面をまともに走ったのがいけない。
たまたま職場にあと数百メートル程度だったので事なきを得たのだけど、迎えに来てもらってさて帰宅・・・と思ったらあろうことかリヤタイヤまでパンクしていた。
破片はどこにも見つからなかったものの、恐らく同じように事故現場で”拾った”ようだ。

ガックリきつつも折角だからと自力でチューブを全て交換してしっかりタイヤに何も残っていないのを確認して作業完了!
頑張ったオレ!と自画自賛して月曜を迎えたのに・・・。

翌朝軽快に走り出していると、急に「シュー」と言う擦れたような音がして、一度停車したと言うのに音が止まらない。
「まさか・・・」と思ったらしっかり新しい?破片がしっかりリヤタイヤに刺さっていて完全に終了。
いくらなんでもこの怒涛のパンクラッシュは予想も何も出来たものではなかった。
修理キットは流石に持っていなかったので、トボトボチャリを引きずりながら「会社に遅刻する旨電話せな・・・」と思いつつ上り坂の橋を渡り切る。

と、何故か見知らぬ自転車乗りのおっちゃんがこっちを見ながら待っている。
そして一言「パンクしました??」
わざわざ修理キット(絆創膏みたいなアレ)まで渡してくれて、突貫で修理。
名も語らずそのおっちゃん(と言いつつ年齢は不明)は「や~よくあるんだよね、しょーがないよね~」と明るい顔で、これまた軽快に通勤していってしまった。
れきとしたロードバイクに乗っているそのおっちゃんはそれはあっさりと見えなくなってしまったのだけど、よくぞこんな通勤時間に時間も掛けて手伝ってくれたもんだ。
結局遅刻もせずに私自身も間に合ってしまったのだから、これ以上言いようがない。

ここまでは美談だったのだが、結局帰宅時に見ると詰め込んだ空気はしっかり「抜けて」しまって万事休す。
徐々に徐々に抜けてったようで、これ以上はまあ無理だったのだろう。
とにかく近場のホムセンで空気だけでも・・・とまたチャリを引きずって帰宅してたら今度はさらに別のおっちゃん登場。
お「パンクです?」
私「ええ、朝やっちまって応急したんだけど結局抜けてしまって・・・」
お「あそこのコンビニ、パンク修理貸してくれますよ?そっち行ってみたらどうです?」

ココココンビニ?!
と慌てふためき指さされたコンビニを見ると・・・、あ、ロード用のチャリスタンドが常設してある。
有りそう・・・。
実際コンビニにあった修理キットを拝借して空気を詰めなおして無事帰宅。
ただし、結局空気の抜け場所は見えず、諦めてチューブを再度新品に交換、今に至る。

まさか貯えのチューブが経った三日で使い果たすとは思いもよらなかった、とうとうパンク修理キットまで常備しないといけないのだろうか、ただでさえ仕事着と雨合羽で随分背中のリュックは重いのだが・・・。
そして恐るべき宇都宮、同業者(?)が多いのは知っているが、ただ自転車を引いて歩いているだけどここまで気にされるとはそれこそ予想外だ。
何せ自転車通勤者(勿論ロードやクロスで)は自分以外にも結構な数が居るとはいえ、おかげで今回はずいぶん助かってしまった。

しかし明日の通勤は地味に怖い。
またパンクしたらどうしよう・・・
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連休をフルに使ってみる

2017年05月07日 23:41

「休みは休むもの」と言う考えは全く正しいと思うけど、今回のゴールデンウィークは福井の実家への帰省も含めて、かなりアチコチに出向いたり観光したりで相当家族で動いた。
まあ何せ娘がまだ小さいので、いや小さいからこそ今のうちに行けるところと言うのもあるというものだ。
これが良い年頃になっては下手したら帰省すら嫌がられてにっちもさっちもいかなくなるかも知れない。
それにつけても、行きと帰りで今更確認すれば総走行距離:1500キロ超、家族3人でよくもまあと呆れと言うか感心と言うか・・・。
帰省も兼ねているから当然なのだけど、私も家族もよく頑張ったものだ。
そんな今回の行った先の感想などがこちら。

1:天橋立
言わずと知れた日本三景の一つ。
宮城県は松島に行ったなら次は実家に近いこちらだろうと、これは元々帰省の折に予定していた。
実家の友人や親に言わせれば「一回行けばまあもう満足」とのことだが、じゃあ一回行かないといけないだろう。
理想は天橋立を自転車でも借りて渡ってしまいたかったが、そこは家族連れなので諦めビューランドと渡り船で景色をのんびり眺めた。
個人的にビューランドのケーブルカーかリフトがお勧め。
上りながら天橋立を一望できる。

2:上田城
帰りに長野方向を通るなら、と真田丸から一年遅れで訪れた。
とは言え、真田丸人気はいまだ落ちてはおらず、4月末にあった真田祭も終わったのに日本全国から観光客が随分と来てて賑わっていた。
特別展示で大河に使われた鎧なども観れて十分堪能。
鉄砲持って写真撮ったり、運よくおもてなし武将隊と写真を撮ってもらえたりでやることやり切った感。
我が家は意外とミーハー連中である、よく知ってる。

3:鹿教湯温泉
その上田市市内・・・と思ったらさらに山中へひとっ走り、場合によっては有料のトンネルまでくぐる必要がある先にある温泉。
クルマでも十分行けるけどなかなかの奥地秘境ぶり、超有名どころじゃないけどそれが良い。
とは言え連休中なので宿が取れたのがやっと6日だったのだから決して馬鹿にしては怒られる。
静かな山中で温泉を(しかも朝風呂で)ゆっくり味わえて大満足。

4:足利フラワーパーク
後は栃木に帰るだけ・・・と思ったら突如予定外に寄り道。
大藤祭の時期にドンピシャだったので折角だからと訪れたけど、満開の藤は圧巻の一言。
海外の旅行か何かで紹介されるだけあると思う。
春に植物園関係に行くと言うのは非常にべたな話だけど決して損はしない。
一通り藤の花のトンネルを堪能した後に、小高い丘に登ってしまってそこから一望するのが個人的にお好み。
時間に余裕があれば是非夜のライトアップの景色もと言う所か。

日頃の運転好きが幸いしてホントにガシガシ走りまくり景色を観まくった。
ホントに観まくったと思う。