自動車税だけでもない今日この頃

2007年05月31日 01:40

そう言えば6月には定率減税が完全撤廃と言うことを今更思い出したわけです,今のこの時点で自動車税も納めてないのにこれまた税金の話か.

定率減税が撤廃されて一部が住民税に移管だっけかとか細かい部分は抜きにして,結局の所増税には違いないので,あまり好ましいことではない.
家計簿付けてるとやっぱり年金と税金の項目を打ち込むのが億劫なのです,とは言え税金の節約なんてしようも無いし.

とは言えです,果たして0.7%程度の個人消費減とも予想が出てるのですが,果たして実際どうなのかなと.
かつて定率減税が某冷めたピザによって実施された時は当然ながら自分はまだ学生だったので,その恩恵が如何程か正直実感してないのです,小遣いとか仕送りが増えたとか,バイト代がちょっと良くなったとか感じたことは無い.

となると今回はその真逆になるのだけど,果たしてどう感じるのだろうかなと.
自分で稼いで自分で家計を立て事のついでに正月には親戚の可愛くも無い小僧どもにお年玉をたかられると言う,かなり当時とは違う状況に身を置いているので,実感の度合いが随分変わっても可笑しくないけどどうだろうか.
6月からだとこの時期大体ボーナスが支給されるのでその辺りは当然ダメージデカいだろうなとは思います.
毎月の家計にどう来るかは果たして見てみないと判らないけど確実に数字では出るでしょうからまた報道含めて要確認といった所でしょうか.

後から見たらやっぱり影響はでかかった,何てありがちなことになるかも知れません.

ちなみに上記の0.7%と言う数字含め,参考記事はこちら
まあありがちな反対意見なのだけど,何も見ないよりはマシってことで.
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