一種の数字のマジックかもしれない

2007年05月22日 23:08

たまにこういう数字の羅列をダラダラと眺めるのも楽しかったりします.

例えば今年の3月の販売台数なんか見ると大体が昨年より売れてない訳です,なるほど最近は車が売れないと言われているけど確かに数字は物語ってるのです.
で,スバル(富士重工)何かどうなんかなとかやっぱり気になるので見ると,まあ他のメーカーと比べると台数出てない訳です,マツダが台数出てないのも気にはなるけど,こんなもんだったっけかな?

しかしスバルってラインナップ見ると普通車って結局インプレッサ(ノーマルのね)しかないはずで,普通車にしてもレガシイ・フォレスター・インプのWRXの三つだけだと今更見てて気付くのですが,そうするとこの数字自体は悪くは無いような気もするのです.
つかインプだけで4,000台だったら結構健闘してる気もしなくも無い,贔屓目か?…
まあ軽自動車が明らかに売れてないと言うのはあるけど,一番売れてるのって未だにサンバーじゃなかろうか,さすが赤帽スーチャー.

このメーカーの問題って商品性云々よりかは結局ラインナップの貧相さじゃなかろうか…,そりゃミニバン・コンパクト出しても今更売れるとも思えないけど.
つかサンバーの特装車のラインナップの充実振りに感心してしまった.特装!って聞くと胸躍るのは自分だけだろうか.
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