東北の地に逃亡(してた訳でもない)(PHASE3)

2007年05月03日 13:09

富山県高岡市辺りに潜伏していた二日目の夜,たまたま置いてあった新聞を見たら「能登有料道路通行可」とか何か知事なのか市長なのか判らん人が「能登は大丈夫!」的なことをアピールしていたのです.
どうも例の能登半島地震の影響を懸念してか,観光のキャンセルが相次いでしまってるらしい,但し実際には被害を受けた所の復旧もどんどん進んで観光には全く影響無いから是非来てくださいましって感じな訳です.

と,言うことで適当な旅三日目,本当なら後は実家に帰ってハイ終わりなのですが,まあここでまた一気に寄り道してしまいましたとさ,いって見ました能登半島,その中でも目標は最果ての地,珠洲岬は禄剛崎灯台に決定.
一路国道八号線から件の能登有料道路へ突入したのであります.
この能登有料道路,上がってからすぐがまあ実は一番の見所じゃないかと思います.
何せ左手側に日本海を臨みながらその海岸沿いをひたすら北上して突っ走れる訳でして,まあ風切り音の喧しいのも一切気にせずフロントリヤの窓もサンルーフも全開にしてすっ飛ばしました,制限速度は80km/hなんだけどまあ色々加減しつつ.
ただ,中盤から山の中に入っていく上に片側一斜線になるので,その辺はちとつまらなかったかなと,PAが後半全く無いので休憩も出来なかったのも正直辛かった.

けど能登半島って実は相当長いんだなとか走ってみて今更思った次第で,能登有料道路を降りてから珠洲岬までは更に1~2時間は走った訳ですよ,もう遠いったらありゃしない,途中で諦めて輪島でも行こうかなと思ったくらい.
道が結局海岸沿いにしかない為,能登半島をぐる~~っと周回しながら走るしかなかった訳です.
海岸沿いはそりゃ景色は良かったけどそれ以上に疲れた,さすがにこの辺まで来るとコンビニなんか期待出来ないし.

そんな感じでヘロヘロになりながらも珠洲岬に到着,急な坂を歩きながらその小山の頂上に着くとそこには真っ白な禄剛崎灯台と日本海の絶景.
これは素晴らしい,本当に文字通りの絶景.
来た甲斐あったなあと思えた瞬間であります.

満足げに昼飯も食えた後さて帰るかとなったんですけども,しかしやっぱり能登は長い.
珠洲岬から能登有料道路に着いたのでもう夕暮れ時,そこから金沢に戻り北陸道で実家にたどり着いたのも結局日が完全に沈んだ頃でした,ホント遠かったなあ.

この三日間,総走行距離は1550kmほど,本当に良く走ったなあ.
コレだけ走った割には何とも無かった我が愛車,大したもんだと思う.
で,立派な建物や綺麗な景色などなど,写真撮りまくったのによりにもよってPCと携帯繋ぐUSBを忘れてきました・・・
今度まとめて載せます.
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/82-1600f925
    この記事へのトラックバック