勿体無いお化け

2007年04月17日 23:04

と言うのも自分達の世代だけなんですかね,知ってるのって.
結構おっかなかった記憶が未だにあるんだけど,さすがに今のご時世ではお化けの力も子供には通じないのかしらん.

とは言え自分の場合.
基本的にケチな時とそうでない時の差は結構激しい.
食費はしっかり食うべきの信念の元結構買い込んでは食ってるし,クルマにも随分使っている(とは言え元々クルマは維持費が掛かる).
逆に服装とかにはそれほど頓着しないこともあってかあまり使ってない気がする,まだ着れるとも思うしそんなに時代外れした服も持ってるわけじゃないから,まあいけるなと思えばそのまま着てしまう訳です.

会社の制服なんかも実際は頼めば無償で供給されるにもかかわらず,一度引っ掛けて破けた所を自分で繕ってそのまま着てしまってる.
現場にも行くので結構消耗も激しいからそれこそ使い捨てに近い感じでいてもいいはずなんだけど,こう言う時に限って何故か面倒と言うか勿体無く感じる訳で,今朝同僚から「そんなん良く直したなあ」てな感じで指摘を喰らって改めて思い出したのです.
裁縫なんか全然得意じゃないから縫い目が粗い上にこともあろうか表裏逆で縫ってしまって結構目立つ,さすがにコレはまずいかもしれない.

そんなこんなで実の所その本来¥を思い切り掛けても可笑しくない愛車のインプレッサの小破したバンパー,こいつについて未だに悩んでたりするのです.
最初は破損してた時点でちゃんと治してしまおうと考え,どうせなら新品を買ってしまおうとか考えたのだけど,実際の所大破したリップをばらしてみたら(結局スバルのお客様感謝デーで頼んだ)思いのほか大して壊れていなかった訳です.
まあ割れもあるし,実際は微妙に曲がってもいるだろうけど結局衝撃食らったのが下側なので,リップで大体はダメージ受けきったのかなと.
小さい割れとか傷なんかはいっそリップだけ新しいの買って隠しても問題無さそうだなと思うようにもなってきた.
ついでに言えば自分のインプ,元々サイドとリヤのアンダースカート(でいいのか?)が黒い樹脂製なんですよ,商用のワゴンとかで良くある防傷のあんな感じのやつ.
なのでぱっと見るとフロントのリップもあえて黒いのを付けると全体の見栄えはかなり良くなる訳です,黒いラインでず~っとクルマの下を繋げられるから.
と言う事でバンパー買うよりリップの方が欲しいと言うのもあったりはするのです,個人的に.

実の所バンパー買うにしても純正じゃ勿体無い,けど社外品ではあまり気に入ってるのが無いし高い,中古はそもそも自分のインプ用のがなかなか無い(インプレッサのエアロの中古は実際少ないと思う)と言う状況でして,バンパーを買うと言う選択肢自体が狭くなってるのも事実.

さてどうしようかな.
リップが消えて目立たなくなったから焦る必要も無いし.
ひとまず実家に帰省した際にどう言い訳しようか,気付かないような気もするけど
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