末端を侮ってはならぬ

2007年04月13日 23:56

水曜にプールに行ったんですけどね,先週からやたら調子が良かったのでむしろ今回はダメかなとか一種のリバウンドを予想してたんですけど,いざ泳ぎ出したら何のことは無くやっぱり全然苦しくなく泳げたのです,もう初っ端から200m⇒150m⇒150mみたいな感じで.

ところが好事魔多しとは言ったもんで,トータル500m過ぎくらいのターンで脚を変な感じに引掛けちゃったのです.
その後も何か左足の指に違和感を感じ「怪我したかなあ」とちと不安になりながらもそのまま泳ぎまくって,途中やたら人が多いのを我慢しながら(例によって自分の泳ぐのが遅いので100mも泳ぐと渋滞が発生する),トータルで1,400m泳げたのでした,記録更新.
ところが,満足げに終わってからふと問題の左足を見たら薬指の爪が半分剥がれてました,まあもうそりゃへにょんって爪があらぬ方向に曲がってるわ,こりゃプールじゃなかったらなった瞬間に痛くなってたと思う.
あのペロンって爪の一部が変な角度にめくれてるのを見た瞬間ってのはもう「どっひゃ~~~!!」ってしか言いようが無い.
絶対コレは痛いだろうな,と判りきっていてやっぱり痛いその有様,もはや無駄な抵抗はお止しなさいって状況.

その日はまだどうにかなってあまり痛くは無いな,とタカを括っていたのです.
ところが,次の日ベッドから起きて地面に足をつけた瞬間にズキッときた,そこでもう完全に降参.
今日の今に至るまでず~っと片足引きずって歩いてました,だって本当に痛い,地味にズキンと来るのが何気にきついのです.
結局手とか足とかの指,末端って常に何かしらの負荷
が入ってるんだなと,足なんか椅子に座ってても結局地面に置いてる訳なので幾らかの荷重は入力されているはずでして,ましてや靴下履いて更に靴も履いてるから常に圧迫されている,負荷が掛かっていることになる.

となればその末端で怪我すれば傷の大小はともかく常に痛む,故に日常の支障もかなりでかくて実際この二日間まともに歩くけず片足引きずった状態でした,ろくに力も入らないし.
会社の殆どの人間に「脚どうかしたの?」と聞かれました,歩き方おかしいから判るんだよね絶対.
でまあ正直に「爪割っちゃいました」と言ったら「一体どこで?!」と「それくらい?!」ってのと「うわ,其れは痛いわ」ってので丁度三等分くらいのリアクション,其れを見ててちょっと面白かったけど.

ようやく身体が鍛えられてきたのかなと手応えも感じてたんですけど,早く完治させたいのでしばらく泳ぐのも自粛だなと.
何が大変かって歩くのとクラッチ踏めないのが厳しい.
ホント,いざと言うときエンストしそうなくらい踏み続けられないのはさすがにまずい.
こういう時だけATが羨ましい,他の時ははどうでもいいんだけど.
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