筑波でも酔った男(ハイパーミーティング'07)

2007年04月04日 08:00

まあ,何と筑波の同乗走行が抽選で当たってしまった訳なんですけれども,エイプリルフールは4月1日のハイパーミーティング
まあ今度こそはミスの無い行き帰りを,をテーマに筑波へいざ行ったのですが,今回は何も無かった,さすがに.

しかしまあ8時のゲートオープンに間に合えば,と思って行ったらまたしても7時10分くらいに着いてやんのこの男,本当にこのナビの時間計算はどうなってるんだろうと言いたい.
せめてそこ「だけ」は信用させてもらってもいいじゃないかとも思うんですけどまあちゃんと着いたからよしとしよう.
着いたら着いたで駐車場がもはや壮観とも言うくらいインプとエボだらけ.
限定車のS203とかトミマキネンエディションとかもしっかりあるし,車種限定イベントだから当たり前なんだけどね.
でも思ったよりはインプ,それも現行の比率が多かったですね,何だかんだで色々言われてる割に涙目鷹の目が大半.
自分のクルマでもあるGC8は結構少数派だったりして,やっぱ古いのもあるのかねえとか思いながら8時きっかりに入場.

イベントは結局数少ないスポーツカー限定だっただけに,チューンドとかパーツメーカーがずら~りと.
ここでも当然ながらインプは現行の方が圧倒的,エボも大体は7~9辺りと言った所か,さすがに弄り倒すとなると多少重くても出力に耐えられないといけないしね,エンジンも車体も.
とは言えそれで結論に達しないのも面白くて,チューンドカー対抗レースみたいなのがあったのです,ナンバー付きと無差別級の二種類で.
そしたらナンバー付きのストリートクラスで勝ったのが何気に旧式なGC8だった訳で,小さく軽いと言うのはやっぱり重要なんだなと痛感.
筑波だとそんなに高速でもないから余計そのメリットは発揮されたんだと思う.
後から見たらそれでも結構弄ってあったけどねそのGC8,でもリヤシートもちゃんと残ってたから大したもんだなとか.

で,その後同乗走行だったんですけど,まあ本気走りじゃなかった訳ですよ,サーキットエクスペリエンスって奴.
乗ったのがノーマルのレガシイだし,実際そんなには飛ばさなかった訳なんだけど,ちゃんとプロのドライバーが運転して勢い良くヘアピンとか最終コーナー突っ込んでくれたんですよ.
そしたらまあいつもの如く酔いました.
あ~いう激しい前後左右Gが掛かる場合ってどうすりゃいいのかねホント,って悩みながら振り回されてました,レガシイで.
その横を”ホントの”同乗走行で前回のS耐とかGr.Nが突っ走ってったけどあれに乗ってたら死ねるな自分.
意外と筑波ってアップダウンと言うかうねってまして,面白いんだけどやっぱり死なないよう必死でした.
多分自分で運転してもダメだな,この感じでは.

年度始めにしては良いスタート切れたような休日の過ごし方でしたね,意外と遠くなかったし,筑波.
出来れば自分で走りきってみたいもんだけど...ダメだな,ううう・・・

ひとまずおまけで写真を続きに.
例によってお暇潰しにどうぞ,アルバムにもじきに載せておきます.
20070403001253.jpg

筑波のピット裏.
まあイベントっぽい風情.

20070403000646.jpg

ひとまずその日の戦利品,車検証入れ.
こんなもん買わんでも,とか思われそうだけど何気に良い出来してるんですよこれが.

20070403001123.jpg

↑に書いたストリートクラス優勝車のGC8.
色々弄ってるんだけど,内装なんか意外なまでに綺麗(パネル類もしっかり残ってます)だったのが印象的.

20070403000946.jpg

こちらS耐車両,なんだけどお隣のPWRC仕様と比べるとやっぱ車高が随分低く,結構別の車の趣すらあった.
どっちも好みではあるんだけど,PWRCの方がやはりインプレッサ「らしい」とは思った一枚.
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