精神と時の部屋(実家)

2017年05月03日 16:17

妻の実家の岡山だろうが私の実家の福井だろうが、娘にとってはいつもと随分違う環境に置かれるせいか、はたまた実家の爺ちゃん婆ちゃん他親戚と遊べるせいか、我が主こと娘が突如として覚醒(成長)することが多い。
いつもの生活と随分違うからと言うのもあるだろうし、帰省ついでに行ける範囲でお出かけもするから頭にも体にもうける刺激も違うのだろう。

ということで今回の福井帰省。
元々歩けるようになってからの帰省だったとは言え、帰省してからと言うもの、階段や段差も平気で乗り越えだした。
低い段差なら平気で脚だけで上がりきるし、階段程度なら両手を使って器用に登り出す。
流石に降りるのはおっかないのかお父ちゃんがだっこしてやらないと降りれないが、歩くのが楽しくてしょうがないのだろう、とにかく前に行こうとする積極ぶり。

お母ちゃんはもう付いていけないので、常にお父ちゃんがハーネス付で追っかける。
何かと物議を醸しだしている幼児用のハーネスだけど、見た目が実際ペットじみてる以外は明らかに効果が大きい。
何せ繋げてるヒモの長さ以上は親から離れることが出来ないのだ。
その安心感は大きすぎるほど大きい。

娘の話に戻ってしまおう。
歩くだけではなく、大人のやることをよく観察するようになってきたと思う。
天橋立の神社へお参りに行った折、親二人が両手を合わせてお祈りしてるのをよく見てるのか、一緒になって両手を合わせるところまで出来るようになってしまった。
とにかく階段を上り下りできるのが楽しいのか、神社でも境内への階段を何往復もする度にお賽銭の前まで歩いてきては両手を合わせるところまでやり切ってしまう。

そして池田町は「こどもと木」へ遊びに行けば手押し機関車を悠々と押し引きしてお楽しみ。
お父ちゃんの(下手くそな)けん玉もまねしてお楽しみである。
去年来たときに比べるとオモチャに随分興味津々になってきた。

連休も残り半分。
ドコまで娘はアップデートして宇都宮へ帰るだろうか。
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