娘の成長記録【定期】

2017年03月25日 23:40

ただいま娘は1歳5か月。
あっという間と言う以前に「子供ってこうやって成長していくんだな・・・」と感心と言うか驚いてしまうことも多い。
私の幼いころ・・・なんて言っても記憶も定かでない頃だからそもそもロクに覚えていないのだが、やはり比べてしまうというか「私が同じくらいの頃もこんなんだったのだろうか??」と思うこともしばしばだ。
手間がかかる部分も増えたかと思えば、親の手も借りずに出来るようになってることもある。
少なくともこの時期は「一時たりとも目が離せない」と言う事実においては妻とも満場一致するところだ。

・発語
まだまだ宇宙語の次元だと思うが、時期的には慌ててもいない。
と言うのも私の時は母曰く2歳ごろだったらしいので、まだまだ前後バラツキの世界じゃないかと思う。
ただ、明確に嫌がる時とか怒る時に「んねんねー!」とか意志を持った宇宙語にはなりつつある。

・身体
身長の伸びは止まった・・・と言うかそういうものらしい。
確かにこの時期で成長期みたいにニョキニョキ伸びられても困ってしまうが。
少なめの体重だったのも今では成長曲線のど真ん中なので、とりあえず栄養不足とか体調に何か異常があることはなさそうで日々安心している。

・動き
もっとも進化の激しい部分。
まずご飯は大分一人でスプーンなり手づかみで食べられるようになった。
おかげでこぼしてしまう量も激増したのだけど、娘が自力で食べている間は我々夫婦も自分のご飯を食べられるので、手間も時間も相当軽減されてきたと思う。
食事後の掃除機は必須なのだが・・・。
そしてとうとうハイハイを”ほぼ”卒業してしまった
兎にも角にも気が付けばベッドでもリビングでも多分外に出れば出ても(まだデビューはさせてない)、確実に移動は徒歩である。
あのちっちゃい身体でいとも簡単に「スタスタ」と言う擬音が付きそうなリズムで歩き回る。
うっかり布団を干そうとベランダの窓を開けていようものなら、余裕で外へ乗り出してくるし台所とリビングを隔てているゲートをいざ通してしまえばガスコンロまでまっしぐら(スイッチ大好きなのでそっちによって行ってしまう)。
大好きな曲がテレビで掛かれば大喜びで踊り出すノリノリぶり。
そして歌が終わるとちゃんと拍手。
踊るというかスクワットのような動きで平気で身体を使いまくる、「こいつの脚力凄くないか?」と驚くほどだ。
ただ、まだ頭の方が十分大きいので安定感は無く、転ぶのには十分注意が必要だ。
実際大はしゃぎしたかと思えば引っくり返って頭を打つこともたまに起きる。

この時期の子供が「落ち着きがない」と言われるのはなかなか厄介な問題らしいが、元気なのには間違いなくその辺は父親としては非常に安心している。
もうじき花見の季節だけど、その時には自分の脚で歩きながら桜を眺めていることだろう。
親の楽しみがまた増えた。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/649-cfd4d0b7
    この記事へのトラックバック