家具

2017年01月29日 23:27

結婚してからもう5年経つのだけど、生活で何が一番変化したかっていうと、案外「物を買うor買い替えることに躊躇しなくなった」と言うのが結構あるかも知れない。
一番では無いかも知れないが、多分確実に(自分の中では)上位に来ると思う。

特に家財とか家具類、特に収納の類は妻の推しもあって、結構パカパカ買っては合わなくなってくると(これは娘の成長で取り扱い自体が変化してることも大きい)サッと作戦変更のごとく買いなおすこともちょこちょこするようになったと思う。
かつて一人暮らしの時なんか友人連中には生活感が無い」とのお褒め(?)の言葉を頂戴するくらい、実際の所当時炊事洗濯以外で目立った家財道具と言えば3段の本棚1個に衣服のクローゼットが1個、そして地デジに対応出来なくなったTV”だけ”で、本当に何も持っていなかったと思う。
そんなんで生活が成立していたのだから、まあ必要性を感じなくて当然と言えば当然ではあった。

そのせいで結婚して妻と同居するようになってからまず大変だったのは、そのあまりにも結婚生活には”不足している”家財を揃えることだったと思う。
とにかく二人で眠るためのベッドも寝具も買いに行くところからスタートだったのだから、同居が始まってからの妻の苦労と言うかもはや呆れ的なところはいまだに目に浮かんでしまう。
そこからは、勿論我が家の家計が許す範囲で、と言う但し書きが付いてくるものの、本棚なり収納なりTV台なりPCの机なりなんなり・・・と徐々に徐々にスッカスカの部屋を埋めていった・・・と言ってもまだまだスペースはあるのだけど、結婚で自分の生活感が急に充実しだしたのには間違いないと思う。

唐突にこんなことを思い出したのは、先日新しく買ったプリンタ用に棚をさらに買い足したからで、「一人暮らしの時の感覚だったらこんなの買ってないだろうなあ」とかふと”自分の変化”を感じていたからと言うのもある。
娘がいたずらしないよう高さにも配置にも少々工夫が必要だったのだけど、結局ちょっとコストオーバーを承知で高さも棚の数と言うか段数も多めを選んでしまった。
とは言え、お眼鏡にかなう物の購入と設置が完了して一安心。
何となく自分、と家族の暮らしの変化を感じる人時だった。
最初はシンプルに1段の棚なんかで・・・と思っていたのが、プリンタが無事に乗っかるサイズが無く気が付けば立派な三段棚に。
OA用の家具でもないと実はプリンタがしっかり乗るサイズの棚とか机は存外見つかりにくいというのを今回痛感した次第。
まあ専門店ならともかく、行ったのが普通のカインズホームだからね。
仮に娘が侵入しても今のところは高さ的に問題ないのも大きい。

名称未設定

結局プリンタ以外はただの荷物置き場。
なんて簡単に言ってはいけない、手前の柵が見える通り娘が入り込まないようにしている分、地味にスペースは狭くなっているので、柵の向こう側でも収納が確保出来るのは実は結構効いてくる。
まあ娘の成長に伴って、この辺はまたあれこれ四苦八苦しながら工夫がいるのだろうとは思う。

IMG_1994.jpg
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