年が明けてから

2017年01月10日 00:21

あっという間に正月も過ぎてしまい、微妙にカサが増した自分の身体を引きずるように仕事へ向かう日々に戻ってきてしまった。
当然気分がいい訳はないのだけど、そんなことを思いつつも自転車を漕ぐ脚は年末とほぼ変わらぬと言うかむしろ仕事の”憂さ”は一向に減りもしないので、むしろ軽快さは増している感じすらする。
我ながらどんだけ身体を動かすことと言うより自分が出せる「速度」にストレス発散を求めてしまっているのか、あまり安全な発散方法ではない気もする。

乗っているのはご存知の通りクロスバイクなのでハンドルもストレートだし、漕いでいる姿はそこまで前傾姿勢でもないと思う。
それでも実は購入したときの姿から10センチ程度はサドルを上げてしまって上半身の角度が付くようにしてしまった。
勿論接地時には脚はギリギリだけど着地できるし、無茶な姿勢ではないのだけど。
とは言え丸二年を過ぎてみるとあの時思い切ってロードにしてしまえば良かったのかもと言う気がしなくもない。
でも当時の自分にそこまでの精神的なやる気と言うか”余裕”は無かったと思う。
何せ自分のクルマがオシャカになったは良いものの、何をトチ狂ったかと言うか血迷ったのか自転車通勤を始めようなんて思い立ってしまったのだから。
そもそもあの時の時点で自転車に乗るのすら10年ぶりくらい、大学の時に使っていた以来だから正直覚悟だけで精神のあらゆるエネルギーを使い果たしていたと思う。
そんなていたらくだから、無理に変な車体に手を出してたら今頃病院送りだったかも知れない、年始から縁起が悪いからこれ以上悪いことは書かないほうが良いかも。

ともあれ現在の愛機、クロスでも割とエントリーモデル(CAMALEONTE” 1”なので同じグレードでも一番下)なので、タイヤは元々28幅。
丁度2年ほど乗って前後ともヒビ割れしまくりだったので新しく好感したのだけど、そいつもサイズは28。
「無理に細くする必要ないかな」と思っていたのだけど、今からするといっそ補足すれば良かったというかいっそ細くしたい。
と言うのが最近のひそかな野望だったりする。
出来ることならブレーキでガンガン削れ混んできたホイールも新調してしまいたい。
足回りが軽いと言うのはそれだけで相当な武器になるのは、何もクルマだけの話ではない。
軽くしてもせいぜい自転車のタイヤでは数十グラム、でも自転車ではそれが大きい。
そもそもその数十グラムを必死に回すのが自分の脚でしかないので、軽ければ軽い分自分が楽になる。
23まではクロスでは細すぎそうだけど25なら?何とかなるというか溝が無い分接地面積はむしろ上がっているとは店のおっちゃんの弁、ホントかよ。

念には念を入れて、路面の凍結も晴れる春先にはいっそ・・・と言う企みである。
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