懐かしい景色 in 岡山

2016年07月03日 23:28

勤続で貰えた折に岡山(妻の実家)への帰省に使おうと画策。
向こうはお祖母ちゃんはともかく曾祖母ちゃんは娘と初顔合わせなのよね、しかも妻にしても1年ぶりの帰省だからまあ郷愁も結構有った訳である意味丁度いいものだった。

移動は東京⇔岡山はなんと国内線、つまり飛行機。
娘は果たして大丈夫か(耳抜きとか特に)と思っていたのだけど、結論から言えば行きも帰りもぐっすりと寝ていてそんな心配一切無用だった。
唯一は岡山からの離陸のみ、ぐずり気味だったのだけどおっぱいを吸わせるなどして対処成功。
ちなみに羽田⇔岡山でほぼ1.5時間、早割まで使うとこれが意外と新幹線と勝負できてしまうコストなので大したものだ。
自宅から羽田までは自家用車で。
東北道から湾岸羽田方面まで一直線、湾岸線も懐かしいな、インプで何年も前にドライブしてから以来だと思う。
昼に走るとクルマの多さと道の狭さにむしろ辟易するものだけど。

さて、自分も1年ぶりの岡山。
なかなかどうしてあちこち変わっている、店が増えたりもしてるし無くなったり・・・。
10年程ぶりに大学の近辺までクルマで走ったけど、流石に「懐かしいなあ・・・」の一言を話すので精いっぱいだった。
何となく年取った感じがして嫌な気もしなくもないが。
そしてやはり天気は異常なまでに良い
梅雨のど真ん中だというのに、いや宇都宮の転機に慣れ切った自分の感覚もおかしいのだと思うけど、二日ほど雨が降っただけであとは何とか曇りながらも天気はもちこたえてしまった。

休暇の間、大体は妻と親御さんの行きたいところ、妻のお友達と再会など主役はそっち側。
おかげで自分は特に何もすることなく”休み”にはむしろ最適だった。
それ以上に妻は久々の実家で思いの外「充電」出来たようで大喜びだった。
宇都宮でも大学なり新しく出来たママ友なりでそこそこ楽しんではいるのだけど、やはり住み慣れた実家の雰囲気と友人はまた特別なのだろう。
喜んでもらえたのはこちらも嬉しい話だ。

飛行機移動まで使っても、岡山はまだまだ国内とは言え遠い。
上手いこと帰省の機会を作ってまた帰ろうと思う。
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