新PCの初記事は戦車で

2016年04月03日 23:36

ほぼ3週間ほど経てようやくPCを新調することができた。
何といってもXP→10にまで一足飛びどころか三足飛びはしているので、どうやっても慣れてない部分があるのはもはや当たり前という感じだ。
会社や妻のPCでWIN7や8は「触っては」いるし、さすがにそこまではデジタル音痴にはなっていないのでたちまちはなんとかなってくれるだろうと楽観的に行くことにしている。
久々に役にも立たない現在の使用車両紹介とでも言ってしまおう。
役に立たないとしているのは何せ紹介している私の腕があまりに伴っていないのが現状だからに他ならない。
「おお、こんな車両まであるのね」程度か「この人こんな車両持ってるのね」程度で思っていただけたら幸い。

ARL-44(フランス 重戦車)
arl44.jpg
強力な主砲に貧弱な装甲、というフランスルートの本領が垣間見えてくるtier6重戦車。
主砲の貫通性能は圧倒的ながら思いの外精度の悪さには悩まされ気味。
それを気にしすぎてノコノコと顔を出し続けると哀れタダの的・・・、という末路が非常に多くホントに注意が必要。
下手くそがあんまり無理して頑張っちゃまずい車両の典型例その1。

SU-152(ソ連 駆逐戦車)

まったくもって使いこなせていない車両その1。
名前の通りの152㎜ 榴弾が火を噴くぜ!と粋がってるとあっという間に蒸発、あくまで駆逐戦車という立場を忘れてはいけないのに忘れてしまて思い切り前に行き過ぎては毎回蒸発。
おかげで本領発揮すると相当な稼ぎもあるのにそれが一向に安定しないから困る、一番困っているのは味方かもしれないが。
しかし当てまくってとんでもないダメージが稼げるのも確かで「こりゃダメだ」と諦めるには余りにも惜しいというか勿体無い。

T26E4(アメリカ 中戦車)
spp.jpg
クレジット稼ぎにと頑張って買ってみたら思いの外稼ぎは良くないと後から気付いてしまった車両。
課金車両の典型で主砲の性能”だけ”同格に劣り気味なのがなかなか地味に効いてしまうタイプ。
敵車両の装甲を引っ剥がして張り付けたといういわくつき(?)の重装甲も効くときと弱点衝かれて死にまくる時も。
でも足が遅い以外は思いの外使いやすい。
前述のARLやSUと違ってむしろこいつは前に前に出ないといけない性格。

コンカラー(英国 重戦車)
コンカラー
まったくもって使いこなせていない車両その2。
こいつのカッコよさを見てWOTと言うか英国ルートを我慢に我慢を続けてきたと言っても過言ではない、結構マジである。
挙句にこいつは見た目だけじゃない、主砲も機動力も(一般的に見てすら)超強力なのだから言うことなしである。
余談ながら自分が所持している中ではこいつがティアトップ(tier9)、この期に及んでtier10一両も無いのかよ?!は言わないお約束である。
そんな時間も金も用意できるわけがないのだ、子育て中なんだよ?こう見えて。
まあそこはさておいて、過去のチャーチルシリーズやカーナヴォン、ついでに言えば上記のT26E4のような「重装甲だけど主砲が…」的な車両ばかりになぜか乗っていた自分からするとこいつはもはや”革命的”と言っても過言じゃない高性能。
見た目で選んではいけないと散々言われてるくせに実行していた私が全て悪いのだけど、ことコンカラーに限れば見た目すら好みなのだからお気に入りになるのもむべなるかな。
「私のようなnoob(下手くその意味)でも稼げるダメージがある!」と希望を持たせてくれるのだから本当に優秀な車両なのは間違いない。

最近の主力はこんなところだ。
折角パソコンも新調できたのだしまたじっくりと楽しむとしよう、下手くそなのはこの際関係ない。
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