ゴットハンドおとうちゃん(睡眠編)

2016年02月01日 22:54

抱っこして、ゆっくりとゆらゆら揺らす。
但し、リズムがいつも同じでは寝ない時もあるので、その時は小刻みにする。
いわゆる「揺さ振られっ子症候群」は怖いので首はちゃんと腕で抱えておく。
100日を超えてお食い初めも済ませた辺りなので大分首が据わってきてはいるものの、まだうつ伏せにしても顔がマットに埋まったまんまな状態で腕力も首の筋肉もまだまだなので、振り過ぎは危険である。

それでも寝ないor泣いてしまうときは、(あくまでうちの子の場合だけど)抱っこしつつ部屋の中をフラフラ歩き回る。
お母さんの胎内に居る時のリズムなんぞが有るのだろうか、歩く揺れに対して泣き止んですっと大人しくなることも多いから面白いと言うか不思議と言うか。
狭い部屋とか寝室の中をウロウロウロウロ・・・、赤ちゃんを抱っこしていなかったら変質者の類に見られるかもしれない。

抱っこしながら娘が寝ても直ぐには安心出来ない。
何だかんだで赤ん坊は寝るのがまだまだ下手なので、寝ようとしても直ぐにハッと覚めてしまうことが多い。
こいつで自分も何度か寝かせに大失敗した、直ぐに布団に降ろそうとすると何に気が付くのかホントに目が覚めてしまいまた泣き出すのである。
以前にも書いた気がするけど「背中スイッチ」は伊達ではないのである。
眼を瞑ってからもゆ~らゆらと揺らし続けて何とか熟睡状態へ移行させる。
ちょっとの物音でも反応無くスヤスヤしてくれれば・・・”着氷”のチャンス到来である。

当たり前だけどゆっくりとベッドに降ろす、気にするのは頭だろうか。
肘で抱えたりしているとどうしても頭を着地させにくいので、少々力任せにゴロンっとやってしまうことがあるけど、やはりこの場合も起きてしまうこともある。
最近は一旦眠ると熟睡自体はすぐに出来るようになったのかそう簡単には起きなくなっておとうちゃんもおかあちゃんも大助かりであるけど、まあ仮にも人の頭をゴンゴンベッドに当ててしまうのは良い訳は無いだろう。

”着氷”に成功したら、布団を掛ける・・・のだけどついでに寝巻きが不要に口を覆ってしまっていないかだけ気をつける。
余り自分は経験が無いけど、妻いわく稀にスリーパーとかが口まで来ていて呼吸が苦しくないか気になるらしい。
布団も毛布もまあ首よりちょっと下くらいに端っこが来ればと言う感じか、冬場なのでそこそこちゃんと掛けておく。

抱っこしている間も機嫌がよければ「あう~」とか「んげ~」とかなかなか良い感じにお話できるようになってきた。
まだ100日、でもあっという間の100日。
娘は元気に育っています。
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