楽しい日記の書き方

2007年03月14日 00:53

とか何とか言いつつ,何かしらここに書き込もうとしても全然上手いこと書けない場合がやっぱり多々あったりするわけです.

基本的に書き込むようなネタなり出来事なりが無ければ当然書けないのは当たり前なので,そんな時に敢えて書こうとはしないししない方が良い,ここまでは良く理解している.
ところがどっこい.
例えば,ああこういうことがあったなあと思い出しブログに書いてしまおうと思い立つ,ネタが降って沸いて出るなんて早々あることじゃないから,善は急げとばかりに自分のブログを開きカタカタとキーを打ちだす・・・.
とここまでは良いものの,気が付くと手が完全に止まってるときが往々にして良くある.
書こうとする意欲は満点なのに,その意識ばかり先走ってるのか一度書いた内容がめっちゃくちゃだったり,起承転結も成ってなかったり,勿論そんな時には結びとか落ちもちゃんと着いて無かったりで結局書きたかった内容には程遠く,こんな時はほぼお蔵入りどころかctrl+A,Deleteではい,サヨウナラなのである.
いくら元々が稚拙な文章だとは言え,コレじゃ書く意味も無い.
消したときの心境はこんなもんだ.

実際の所,昨日も,そして今日に至っても実は書こうとしていることがあったのだけど,丸っきりまとまらず結局こんな愚痴めいたことを書いてみたのだけど,その愚痴すらちゃんとしてない気もする,困ったもんだ.
このじれったい,何ともいえぬモヤモヤ感は如何ともしがたい.
そうやってモヤモヤしてる間に忘れて新しいネタでも沸いてくれればいいのだろうけど,そうは問屋が卸してくれないのもまた常だ.
こういう時はもはや力ずくででも書いてしまうのも良いのかも知れない.
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