結局愛娘との育児日記と化す

2015年12月04日 00:37

生後40日。
朝起きて夜寝る、そのペースはほぼ確定と言うか覚えてきているらしい。
おかげで昼間は元気と言うかおおはしゃぎと言うか、妻は付きっ切りで相当大変である。
夜中と言うか明け方も起きるのだけど、正直自分はもう妻がせっせと母乳をやっているのを傍目に二度寝である。
と言うか夜中起きた頃は大概母乳だけで大丈夫みたいなので、お父ちゃんはむしろやることも無いのである。

食欲と言うかミルク欲は兎にも角にも非常に旺盛、新生児から乳幼児の辺りって皆こんなものなのか??と思わず首を傾げてしまうのだけど、実際そうらしい。
但し生後間もない頃は黄疸もあってむしろ食欲が無くて困ってしまったこともあるから、体重の増加傾向がおかしくなければむしろこの方が良いのだろう。
とりあえず妻の体力(と睡眠欲)の加減もあるので当分はミルク&母乳併用作戦である。
ミルクならお父ちゃんである自分もあげれるのでね、会社ではまず”有り得ない”労力の分散である。

表情はまだまだな感じがしている。
まあ泣くときとそうでないとき、大別するとそんなもん。
ただ、お父ちゃんが抱っこすると普段お母ちゃんの腕とかの肉付きとはまた違うのが判るのか、笑ってしまうくらい怪訝な表情を見せてくれるので自分の身の回りにおける違和感みたいなものはもう感じ取れるらしい。
ついでに言えば不思議なことに、と言うか自慢すべきなのか自分が抱っこすると結構泣き止んでくれて妻的にも大助かりである。
と言うかいわゆる”ウソ”寝だと思うけどスヤスヤと大人しくまでなってくれるのだけど、なんなのだろうか。
「背中スイッチ」とはよく言ったものだけどホントに寝たかな?と思ってクッションとかバウンサーに着地させると大概パッ!と起きるのだから恐ろしい。
胎内に居る頃に母の心臓の音をずっと聞いているから、大体肘で頭を抱えるようにして静脈の辺を頭に当てるようにはしているが、実際娘なりに心地いいリズムがあるようで、今は自分の抱っこの感覚が悪くは無いようだ。

そうそう、友人から出産祝いで頂いたバウンサーなるモノ、最初は違和感満点だったのか乗せた途端に泣き出したものだけど、何度かやってくとこいつの”揺れ”にも満足してくれるようになってきたらしい。
ポンと寝かせてゆらゆらと小刻みにやると(例によって)非常に怪訝な顔をする割には、泣くほどでもなく揺られてくれる。
もう少し慣れたら問題無さそうだ。

まだまだトライ&エラーである、何が好みで何がダメなのか手探りとチャレンジャーな日々だ。
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