土曜の朝

2015年10月11日 00:14

本来なら仕事も無い土曜なんかゆっくり昼前まで寝て過ごしたい。
なんてことも言ってられない、とうとう妻、と言うかお腹の子供も正産期(37週)にはいったのである。
ここからは多少早まってももう「いつ産まれてきてもおかしくも何とも無い時期」に入るので、産婦人科への検診も毎週(その前までは異常も無ければ隔週程度だった)行く必要があるし、行った後もいよいよと言うことで出産後の準備に不足があれば買い足しなり用意なりを進めなくてはいけない。

とは言え、毎度の如く気が付けばあっという間の37週だった。
妊娠が判り、案の定酷かった妻のつわり(そもそも食べることすらままならなかった・・・;)も乗り越え、ちょっと危なかった時期もクリアし・・・産まれる前から気を遣うこともあるし苦労もあった訳で、産まれる前からこれなのだから産まれた後はもっと色々苦労するだろうなあと不安が無いわけでは無い、当然ながら。
まあそれ以上にそもそも新しい宝物を育て、成長を見守るのだからその価値はもはや計れるものでは全く無いだろう。
今でも毎回妻のお腹の中でごろごろ動いている様を見ると(と言っても自分がお腹を触ると途端に動かなくなってしまうのでなんか悲しいのだが・・・)、何とも不思議な気分と言うかいよいよなのだなあと言う実感と言うか神妙になってしまうと言うか・・・。

こんな深夜のつかの間の静寂を感じながら、直ぐに訪れるであろうお客さんとの楽しい大騒ぎを思い浮かべている秋の夜長である。
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