オレのマシンはリヤブレーキの方が厳しいんだ・・・

2015年09月20日 17:13

何と言うことは無い、小学校とかで自転車に乗り出す時によく習った「ブレーキは左手、つまりリヤタイヤから先に掛けるようにして止まること」を忠実に30台半ばのおっさんが通勤でも守ってた結果がそれである。
どうもリヤブレーキのレバーストロークが大きくなった=思い切り握ってもリヤタイヤだけじゃ妙に効きが悪いなと思ってたのが ある時ふと気が付いてリヤのブレーキをまじまじと見ていたら思ったとおり。
リヤのブレーキパッドが文字通り”終了寸前”だったと言うオチである。
なるほどそれにしても随分削れてしまったもんだと驚くと言うよりちょっと感心しながらブレーキを見てたのだけどさすがにほっとく訳にもいかなくなり、例によって行きつけの自転車屋へ。

いつもの自転車屋のおっちゃんにも「おお、これはさすがにまずい」と言わしめたのでホントに限界だったのだと思う。
通しで5,000キロ、しかも毎夜毎晩鬼怒川の橋を下ってきては減速の繰り返しなので磨耗しない訳は無いのである、そうでなくても宇都宮はアップダウンが街中でも激しい。



と言うことで交換後のブレーキパッド、と言うよりブレーキシューか。
タイヤにあたる部分の肉厚は新品なので当然充分。
交換前の写真が無いのが失敗だけど、自転車屋に行く直前ではこの”肉”がほぼ見えなかった。


ちなみに交換しなかったフロント側ブレーキ。
シューの”肉厚”はまだそこそこ、だけど新品よりは遥かに削れているのが判ると思う。

IMG_20150920_152833.jpg
今回のおまけ。
ハンドルグリップも新調した、と言うのは元のは接着剤でちゃんと固定していたはずが、数ヶ月も経たずに緩んで結構クルクル回る有様だったので、どうしましょうかね?と相談した所テープ巻くかネジ留め式にするかと言うことでこちらも新調してしまうことにした。
後でばらしてみたら交換前のグリップは接着剤が染み込んでるだけで、まるでフレームに付く気配が無かったらしい・・・。
今度はネジ留めなので緩んでも締め直せば言いだけである。
地味に消耗品の交換が重なってるけど、それだけ乗り回してるってことなんだよな。
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