出産(大体)一月前前夜

2015年09月13日 17:26

どうにも父親と言うのは(クルマ屋の営業のおっちゃんにも言われたけど)、やはり自分でお腹が大きくなってお腹を痛めて産む訳では無いのでいくら事前にあれこれ準備とか覚悟をしていても父親の自覚と言うのは産まれて”から”になるほうが多いらしい。
現実ベビーカーや服や妻の入院~出産の順序まであれこれ説明も受けたし、教室とかで赤ちゃんを実際に沐浴させる練習もしたから自覚ゼロはさすがに無いのだろうけど、恐らく現時点では妻よりは程度が低いのが現実だと思う。
なんと言っても一人目の子供と言うのも有るから、産まれてからアタフタすることも多々有るだろうし(この辺も大分色んな人に「脅された」)、実際そうなった時にどこまで寛容さとかタフネス振りを発揮できるかが勝負どころなのだろうと思う。
タフネスは多少自信があるけど、寛容かどうかは・・・試されそうだ。

さて今のところ準備状況
ベビーカーとかチャイルドシート
有り難いことに一足速く親になってる妹夫婦や友人夫婦から余りお下がりをタダ貰いすることに成功した、地味に結構な値段がするのでかなり助かったのは言うまでも無い。
ベッド
こんなシステムと言うか商売が有るのを今更知って目下確認中。
何故買わないかと言うと、赤ちゃんの中にはお母さんと添い寝でしか寝ない=ベビーベッドで寝てくれない子も居ると言う話を聞いてしまって「マジでうちの子は寝てくれるのか!?」と若干の不安があるからである。
かく言う自分とその兄弟も(田舎の実家だから)どう記憶を掘り起こしても畳みの上でゴロゴロ転がされていた記憶しかなくて、マトモにベッドの寝心地を知ったのは高校に入って部屋が貰えた時からだった。
最初レンタル→上手く行けば買えばいい⇔ダメならもう夫婦のベッド半分が母子のベッドになるだけである。
父である私が床に放り投げられる日もそう遠くない・・・かも知れない。
衣服類
当座分は買っておいた、と思う。
赤ちゃんの衣類なんかどう頑張っても消耗品なので、ドンドン汚れてぼろくなっては買いなおしの連発だろう。
石鹸とか洗剤とか
これも専用品があるので試しに買ってみた。
自分の時代を考えると大人と同じ用品で良い気もするけど、まあここは時代の差なんだろう。

当の赤ちゃん本人
ただいま1,800g(推定値)、もう2,000gくらいにはなってるかも知れない。
予定日まで考えるとほぼ標準かちょっと小さいくらい?だろうか。
心拍もしっかりしてるし、ここ最近は妻のお腹をゲシゲシしたりうにょうにょしたり(お腹が動くのが見える)してるけど、人によってはホントに「蹴られる」らしいから案外大人しいのかも知れない。
「お腹が動いてる」と妻が教えてくれても、いざ自分が手で触れると反応が無くて哀しくなるけど、お腹の中に居る時点で母の手と他人の手の違いが理解出来ているらしい。
恐るべしである。

後は子供が立ち上がりだした時に机の上に”食べられないように”物を置かないとかドンドン出て来るはずなんだよね。
部屋の模様替え規模の展開が必要になってきそうな気がしてならない。
さあて、騒がしくなるのももう直ぐそこだ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/609-feca92fd
    この記事へのトラックバック