夢の中の主演は当然・・・?

2015年04月19日 20:50

今までに無いタイプの夢を見てしまった。
いっそこっちに記録として残しておいていいんじゃないかって、少なくとも当の夢を見た私本人がそう思っているのだから書いてしまえば良いのだろうと思う。
とは言え、例えば「今までに無いくらい恐ろしい」とか「今までに無いくらい(私が)格好いい」とかそんな感じで"凄い"夢ではなかったと言えば全く無いと思う。
その手のを期待されているような方がいらっしゃったら申し訳ないがその手の専門サイトを探された方がきっと満足(?)出来ると思う。
何がそんなに今までに無かったかって、単純に「夢の中での自分の立ち位置」これだけだ。

さて、夢の中に現れたのは昔の同級生でも会社の同期でも友人でもなんでもない。
金髪の外国人の4人家族である。
どう考えてもこんな知り合いは見たことも無い、なんで唐突に舞台が海外なのだろう、よく見ると家の中とか環境的にも間違いなく海外のどこかだろうと思われる。
じゃあ夢を見ている私自身はその外人家族と何しているのか、どんな話でもするのかと言うとタダ観ているだけだ。
そう、見ているのではない、「観ている」。
夢から覚めてしばらく考え直してから気が付いたのだけど、実は今回の夢、自分は一切"何もしていない"。
外から一部始終を傍観してるのでもなく、本当に画面の向こう側にいるかのように彼ら外国人家族(言い忘れたけど夫婦+男の子と女の子の子供二人)の生活を映画かTVのドキュメントの如く追っかけているだけ。
要は何かの「番組か映画を見ている夢」だった訳で後にも先にもこんな夢は初めてである。
全く記憶にも無い人たちのドキュメントを大外から"観る"だけの夢だったから、後からホントに奇妙すぎて驚いてしまったし、何故そんな形の夢を見たのか不思議すぎて調べても居ない。

彼ら家族の話は大雑把に言えば「夫の仕事が失敗して借金まみれ。とうとう4人で夜逃げすることに。何故か通らなくてもいい断崖絶壁とか雪山登山とかを経てこれがまた何故かロシアっぽい少なくとも相当寒い北欧か東欧へ(欧米の人たちだからね、場所は全く地名も出て無くてついぞ判らなかった)」と言う御世辞にもハッピーな映画じゃない。
しかも逃げた先に着くなり早々と警官に怪しまれ出すし、夫は夫で新しく始めた仕事がいきなり上手く行ってないような描写が出てきてダメじゃんこれ・・・;と思った辺りで目覚ましで起きた。
彼ら家族の"映画"の結末を知るべきだったのかそうじゃなかったのか・・・、夢のオチがわからないことなんかしょっちゅうだから良いけど。

徹頭徹尾、夢の中なのに自分は完全に観客でしかなく、ホントに観てるだけ・ふと感想を漏らすだけ。
夢の終盤に職質された警官に夫がとっさに出した偽名が「David Adams」だったことも妙に記憶に残ってしまっている。
ベタなのかマイナーなのか半端な名前が何故自分の夢に・・・。
変な夢なので診断なんかせず記憶だけにしておいた方が何かと都合もいい気がしてきた。
怖い夢じゃないだけ幸運かも知れない。
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