カート耐久レース+お返事

2006年10月02日 01:05

結構悩みどころではありますが,もうしばらくはこのまま,の予定.
#ねむ2さん,サムネさん
サイトのBBSと違ってブログの場合コメントやその返信(つまりはここ)がかなり「おまけ」的な扱いになってると自分では考えてます.
とは言え,折角頂いたコメントなのに返事もろともおまけ扱いになるのはかなり忍びない.
と言うことで本文に書くように以前からやっていたのです.
コメントを書いていない人が見たときも,前の記事の返信を最初に書いておけば他の人が興味を持ってくれて前の記事に目を通してくれることも無いともいえないだろうし,そんな薄い期待感もあります.
まあそんなに掲示板見たくしたいなら掲示板もろともサイトにしろよ,って突っ込まれるかもしれませんけど.
正直まだ悩み所です,今後いきなり変えるかもしれませんが今しばらくはこのまま.

そして,今日は朝っぱらからここでカートの90分耐久レースに行ってきた,勿論ドライバーとして.
最近カートをやりだしたことは以前の記事にも書いてたけど,何でまたいきなりカートか?と言うと実は今日のレールに出るから,と言うのが理由だったのだ,勿論単純に遊んでみたかったと言うのもあるんだけど.
しかし,レース参加を会社の同僚たち数人で決めたときには実は自分はレース自体には出る予定は無かったのだ.
勿論理由は「車酔い」
わざわざ字体をでかくしてまで強調することも無いのだが,普通のスプリントですら酔っている自分が耐久など無理だろうと言うこと.
後は単純にラップタイムもそんなにメンバーの中では速くも無かったので,無理に出る必要も無かったと言う現実的な理由もあった.
やるからには上位を狙いたいと言うのがメンバー有志の一致した考えで,その心意気を邪魔するわけにはいくまいと自分はのんびりカメラマンでもやろうかと落ち着いていたのだ.

が,好事魔多し.
折角順調に揃えて練習までしたメンバー6人(耐久参加者は6人固定)のうち
1:風邪でダウン
2:仕事
3:カートのシートに腰が入らない(その人の体格は実際デカい)
と,一気に半数が消えてしまい急遽面子を揃えなおす事態になったのである,レース三日前くらいに.
そこで,無理を承知でご家族持ちの上司(実はレース経験者)や先輩(急なお誘いすいません),そして練習走行の回数だけは多かった自分までしっかり借り出されてしまった,一軍昇格である.
メンバーは結局,発案者K,先輩Ⅰ,S,T,課長G,そして自分の6人でどうにか決定.
そんなすったもんだをギリギリまでやって迎えた当日.
天気は曇り,適度に涼しく外で遊ぶには丁度良い風情の中90分耐久レースは無事開催された.
参加チームは全6チーム.
フリー走行を見た感じでは思ったよりチーム間の差が無く「もしかして・・・」という雰囲気が皆の中に芽生え始める.
事前の練習のときはその時別のレースで走っていた人々のタイムに圧倒されて「棄権しよう」とまで言ってたのに,どうも今回はそうでもない,怪しい期待が出現である.
メンバーの交代はご自由にと言うことなので,まずは一通りメンバーを10周+αで一巡させてそこからは状況に応じていこう,と適当に作戦(?)決定.
そして11:30,ついに耐久レーススタート.
一番手のS先輩はきっちりと速くなおかつ安定したタイムを刻む.
しかし一位はさらに速く徐々に離され始める,とは言え二位を確保している時点で御の字である.

そして二番手は車酔い男,自分である.
とにかく,自分の目標は速さよりもタイムを安定させること,スピンしないよう無理しないこと.
そんなことを頭の中に置いていよいよドライバー交代,スタート.
しかし,今日に限ってはかなり調子が良かった.
まずマシンの調子が良くかなり踏み込める,その上シート形状もやけに今回は身体にフィットしていて横Gに対して踏ん張りがかなり利く,そして何より自分の体調がいいから酔いにもある程度耐えられる,と条件が随分と良かったのだ.
おかげでどうやら自分はラップタイムを今までより更に一秒縮めることに成功したらしい(正直タイムは見えてなかった),その上でラップタイムもかなり安定させることが出来たようで,何よりかなりうまく走れたと言うてごたえも感じれた.
Ⅰ・T両先輩と続きG課長へ,さすがはレース経験者,チーム最速どころか今回のレース最速すらやりかねん勢いで走りまくる.
一位も相変わらずペースが速く一向に捕まらないが逆に三位はどんどん離しにかかりいよいよ終盤.
同僚Kもスピンを喫しながらも,かなりの好タイムで走りこみメンバー一巡して再びS先輩へ.
そして残り10分程度,順位はほぼ膠着状態,しかし一位と二位との差は2周.一周辺り30~40秒程度のコースなので期待は薄くとも「何か」あればひっくり返る状況だ.
ここでこの「とんでも急造チーム」は突如賭けに出た.
「何か」に備えるべく脅威の最速男,G課長をラストドライバーに急遽繰上げることにしたのだ.
そうすれば何かの拍子に逆転が可能になると言う皮算用である.
と言うことで,二番手の自分は10周以下にしてG課長の露払いに徹するべくコースインする.
今まででは一番多く周回をこなした自分だったが意外にもここでもラップタイムは安定していたようで,スピンもせずにひたすら走りに走る.
そして7周で露払い終了,G課長に後を託した途端急に酔いが回ってへたれ込んでしまった,やはり踏ん張った分相当きていたらしいが,余計に達成感があった気がする.

G課長の必死の追い上げも虚しく,一位はノートラブルでそのまま優勝.
われらが急造チームはそれでも二位表彰台とレース前の予想を思い切りひっくり返す好成績だった,正直意外なくらい.
酔いが一向に冷めないふらふら状態ながら皆と労をねぎらいあって,改めて楽しいレースが出来たと実感出来た.
多分参加したチームの皆もそんな思いだったと思う,順位が良かっただけになおのことだ.
次のレースの予定は無いのでしばらくは落ち着いてしまいそうだが,自分ではカート自体は続けようと思う.
ちょっとした目標が出来たので,そこに邁進するのも悪くないと今改めて思っている所だ.
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コメント

  1. ねむ2 | URL | SOefFdSM

    いいなあ

    ちょっと面白そうだと思ってしまった……普通自動車もロクに乗れないくせにw
    機会あったらつれてってください。まずはそっちまでいかないといけないけどw

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