自分の好きにやれば良いとは言いながら。(その2)

2015年04月05日 19:59

調子こいて残りの戦車もある程度一通り。
実際はこいつらの他にも2~3両戦力は有るけど、頻度が低かったりとか自分がそもそも使い込んでなくてまだまだコメントすら出せようが無いのもあるので。

ブラックプリンス tier7 英国:
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カーナヴォンの一歩手前戦車、つまりカーナヴォンを投入する前までこいつが実質自分の最上位だったと言う。
いわゆるチャーチル歩兵戦車群の試作上位車両。
こいつで重戦車が本来必要とする「耐える」ことを叩き込まれたと言っても過言じゃない。
とにかく履帯の脆さと火力の無さに耐えまくったおかげか戦闘数は未だにこいつがトップ。
おかげで愛着が付いてしまって何気に今も予備役で売って無い。

グリーレ自走砲 tier5:独逸
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AMXを買うまではこいつが唯一の自走砲。
射界が狭いのが難儀の元、とは言えマジで隠蔽率は高いのでギリギリまで隠れたままとかも何気に可能。

KV-85(旧KV-1S) tier6 ソ連
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唯一のソ連車両。
こいつを経験したせいでいかにチャーチル群の火力が酷かったか大分後になって思い知ったのは公然の秘密。
とは言え敵が使うと強く感じて、いざ自分が買ってみると何故か弱い感もかなり酷い、下手だからね。
122mmの一発に掛けるか装填時間も手頃な100mmで数撃つか、実は今頃になって考えている。

クロムウェル tier6 英国
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いわゆる世界最速戦車(大戦当時)。
とは言え立ち位置は"中戦車"なので、軽々しく強行偵察で散る訳には行かない。
どうも高機動に馴染んでいないのか、まだまだ練習が足りていない車両の一つ。
それにしてもこのリベット(?)丸出しで挙句に垂直の砲塔装甲とか、別の意味でヤル気満々だと思う。

Ⅲ号突撃砲 tier5 独逸
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こいつにも随分お世話になっている古株、ヘッツァーよりは個人的にはこいつが好み。
後退速度が遅いとかHPが思いの外低いとか、難点は有るものの何せ火力が非常に魅力的。
駆逐戦車に慣れるならアメリカの旋回砲塔車両よりはこちらではないかと思う。

欲しい車両はまだまだ沢山。
何せこのゲーム、戦闘の「マッチング」のルールがあるので迂闊にtierの高い戦車を買っても強くなる訳では全く無い。
要は敵も味方もほぼ同格のtierしか出てこないからだ。
そう考えると、ゲーム上トップのtier10が跋扈する世界にはまだまだ程遠い気がしてならない。
(tier8のカーナヴォンでたまに戦うけど正直何も出来ない)
何事も丁度良い世界と言うのがあるようである。
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