深夜徘徊ではない

2015年03月05日 01:13

夜中に自転車で移動(と言うか単純に残業明けの帰宅なのだが・・・;)時の注意点覚書。

①反射板か灯火類はマジで必須。
これが有るのと無いのとではまずクルマからの視点で文字通り「天と地」ほど違う、と言うのを自転車乗りは意識した方が良い。
自分の場合、雨の日の通勤は車移動するのだけど、これが恐ろしいことに悪天候の中(傘差しは法規違反だから居ないものの)全くの無灯火で服装も寒いからと余り明るくない暗色系を着た自転車乗りにたまに出くわすと本気で轢いてしまったんじゃないかと思ってしまう瞬間がやはり有る。
ましてや自転車は基本的に車道走行だからクルマとの距離はかなり近いのがむしろ普通。
個人的には反射板よりもLEDなりの"自分で"光るものを、それも前後に搭載するのをお勧めしたい。
笑ってしまったのは、前照灯なんかは充電式なのだけどご丁寧にUSBケーブルタイプ、つまり会社に居る間PCに繋いでおけば帰宅する頃には満充電できてしまうのである。
電池交換も不要なので充電を忘れさえしなければかなり経済的。

②必要なら自転車・歩行者道路で。
自転車は何せ車両なので、走行は車道側。
とは言え広い道路だと自転車も走行可能な歩道もあるので、通勤時間帯のやったらクルマが多い時間は大人しく歩道に上がってしまった方が安全かと思う。
難点は植木だったり或いは交差点の段差だったり、歩道の方が車道よりも”荒れて”居ることが多いので車道を一直線に行くよりは乗りにくい=速度が出ないことだけど、何もスプリントしないといけないわけでも無いのだからそこは安全優先で。

③それでも信号は守りましょう
当たり前と言えば当たり前、なのだけど特に夜遅くなればクルマは少ない、と言うか殆ど居ないので、見る人も居ない訳で。
誰も通りもしない交差点の赤信号を律儀に待つのは・・・と言う御気持ちは判る。
判るけど、意外と行けるだろうなんて赤信号に突っ込んでみたらしっかり横から何かが・・・。
と言うことはやはりゼロとは誰も言わない。
まあ休憩ついでと思って待つのが一番、焦りは何事にも禁物なのだろう。

最近急に仕事が忙しいせいでかなり変な時間に自転車を漕ぐ機会が増えてしまった。
そんな生活の憂さ晴らしついでに一筆。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/596-7f4673a6
    この記事へのトラックバック