若々しくは・・・やっぱりないのである

2014年09月13日 22:36

自転車での通勤も(少なくとも夏と秋の気候なら)随分と慣れたもんだと思う。
とは言え、朝会社へ向かう方向が大概「追い風」方向なので少なくとも会社に行くまでにとんでもなく体力を使い切るとか言う事態に陥っていないのは大きいし、何より今年に限って言えば去年よりは随分と残暑も緩かった気がする。
これが愛知と栃木との気候の違いなのか、どうやら聞くと例年よりは"冷夏"気味なことのおかげなのか。
その分冬が厳しくなるんじゃないかと妻は今から相当怯え気味なのだけど、確かに冬が本格化する頃にはまた自転車の乗り方も色々考えないといけないだろう。
今の時点でも朝早くに自転車を漕ぎ出すと半袖一枚ではなかなか腕が冷え込むようになって来て身体が温まるまで一走り余計に要るような状態だから、冬場をどう乗り切るか備えをしないといけない。

そんな感じでそれ相応に順調に自転車生活を進めているとは言え、好事魔多しと言う言葉はあながち間違いでもなくついにと言うかとうとうと言うか帰宅直前になってズッコケてしまったのだから情け無い話である。
それも走ってる最中ならともかく(と言ってもその方が怪我的にも大事になるのだが)、走り切ってさあ駐輪場へと降りようとした時によろけて引っくり返ったと言うのだから余計情けないと言うよりちょっと恥ずかしい。
ズッコケて手足をすりむくなんざ一体何年ぶりと言うか10何年ぶりなんだろうか、幸い軽く捻ってしまった右足も腫れることも痺れることもなく一晩で回復できたから良かったけど、これまた何年かぶりに"風呂に浸かって擦り傷の滲みるのを必死に我慢する"経験をしているところだ。
そうそう、この手の痛みは本当にやった"直後"よりも一日二日置いてからの方が実に痛みが良く効いてくるからたちが悪い。
所詮擦り傷なので浅いから傷の治りもそこまで掛かることは無いと思うけど、それにしても膝なり腕なりが服に擦れる度に痛し痒しなのは歳を取ろうが取るまいが早く何とかなってくれないものかとかなり切実である。
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