我が家の新車ラッシュ

2014年08月31日 15:04

自分のBIANCHIに続いて妻の方にも待望の新顔登場である。
それまでのインプよりも更にはミラよりも遥かに文化的と言うか実用的と言うか現代的と言うか・・・。

二人して貧乏性丸出しのような性格だったから、乗ってみてビックリ「今時のクルマってこんななのか~」と言ったような、自分で買ったクルマの癖に野次馬感満載な気分での船出である。
自分(特に私の方)の好みにも全く振っていないし、さりとてちょっとお出掛けする程度の"アシ"よりも用途は遥かにアップしている訳で、今の家族の生活には丁度いい感じなのかなと思う。
それにしてもさすがに今時のクルマと言うべきなのか、ドアはずしりと重いし閉まる音も「ドズン」と余計な残響も少ない。
スイッチ類も如何にもスプリングで弾きます的な感じとは無縁だし何と言うか、エアコンのダイヤルもぬるぬるとした感じで動く。
まあ何処も彼処も"均(なら)されて"いないのだから当たり前なのだろうが、車格的にはもう一段上だったはずのあのインプのドアといいスイッチと言い車体のミシリ感は一体・・・年齢を考えたら比較するのが失礼な気もするのだが。

ひとまず、メインで使う妻が多少のサイズ「アップ」に馴染んでしまえば、当分我が家の大事な"巡洋艦"として頑張ってくれるだろう。

何せれっきとした「実用車」だから、わざわざ見せるべき箇所と言うのは余り・・・と言うか殆ど無いかもしれない。
ので、大まかな感じだけ。
sorio 01
いわゆる「プチバン」の典型的形状、フロントはしっかり切り立った壁みたいなものだから余り燃費には貢献出来ないガタイとも言える。
ただおかげで見切りはピラーの太さの割に随分良い。
フィットとかプリウスに乗ったときの斜め前の邪魔感は皆無。

sorio 02
折角のCVTなんだしいっそタコメーターなんか要らん気もしなくも無い。
収納とか物置の充実振りは圧巻。
そう言えばウインカー出している時の「チッカチッカ」って音もスズキに乗るのが初めてなせいか、今までに聴いたことが無い凄い独特な音色に聞こえてしまった。

sorio 03
今までのインプ・ミラに無い最強の美点、スライドドアに後席の異常な広さ。
ミニバン買わない人の気持ちも良く判る、挙句にリヤシートもちゃんと畳めるので積載量も尋常じゃなくなった。
実は片側のシートさえ畳めば自転車一台は丸呑み出来るのでBIANCHIの非常時にサルベージが可能と言う謎のメリットまで。
妻は「めんどいからイヤ」らしいが、四の五の言わせるつもりはない。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/582-2dc7669d
    この記事へのトラックバック