突然変異は突然に

2014年08月06日 22:13

つまりはこれが、
車高-15mm

・・・こうなってしまった訳である。

これを突然変異と言わずして何と呼ぶべきだろうか、と自分で突っ込んでしまいそうな勢いだ。
そりゃ元々社会人になって「から」、水泳も始めたし一時期はフットサルまでやってたから、実の所存分なオタク野郎の割に運動は決して嫌いじゃない、と言うか物によっては好きでやっている。
それがとうとう新しいクルマを持つことに見切りを付けた顛末が↑のこれなのだから、自分も少々・・・いや結構な勢いで頭のネジが1本何処かに逝っている気がしてならない。
まあ、今時ネジの数本抜けていても可笑しく無いような人はそれこそ腐るほど見ることもあるが。

それにしても高校時代に通学で乗っていたモノとはさすがに¥も掛けただけあって次元が違う。
モデル的には見ての通り、いわゆる「本気」仕様ではないから、当然車体からペダルの先に至るまで製品状態のまま、いわゆる"吊るし"のものだ。
なので、ロードと言っても言わばツーリング用であって、それほどハイエンドなモデルでもないのだけど、何せ車体がそもそも"軽い"から店員のおっちゃん曰く、
「漕ぐと言うより回す感じで相応走れるよ~」
と言う言葉に嘘は無かった、と実感したのは早速通勤時間を予測する為に自転車屋からその脚でいきなり往復20キロほど突っ走ってみたからだ。
さすがにこの距離では相当に疲れる・・・、が思いの外ヘロヘロでもないのだから自分には過ぎたる"愛機"かも知れない。

こいつのせいで早寝早起きしないとそもそも会社に遅刻すると言うとんでもないフラグを立ててしまったようなものだが、いっそ何気に恐ろしくディープな人力兵器の世界に脚を突っ込みまくるのも新鮮な想いも有ってちょっと期待してしまっているのである。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/579-0f4670af
    この記事へのトラックバック