オイル交換と言いつつ

2014年06月08日 21:42

正直に白状しよう。
何気に愛知県は小牧市に在住の頃はオイル交換なんかしてもその前後の感触が良くなったのかどうか、差が判らなくなっていた時期だったと思う。
理由は大したことではなくて、そもそも愛知では通勤だろうがお出掛けだろうが毎回走るたびにあちこち渋滞に入るから、オイルの劣化とエンジンの調子の良し悪しが判断出来るほどちゃんと走り込んでいなかっただけだと思う。
勿論渋滞でも発進停止を繰り返しで何となく「出足が渋くなったな・・・」と言う感じを受けることも有るからそれはそれで一つのサインにはなるけど、所詮は感覚だから「とうとう自分の感覚も大分にぶって来ちゃったのかな・・・」的なガックリ感と言うか我ながらイヤなおっさんになっちゃったなあ、昔は愛車のことなんか直ぐ判ったのになあなんて毎度ながら年寄りじみてしまったものである。

しかし、所変わってココは栃木。
何と言っても自分が通う方向の通勤渋滞は酷いとは言いつつ、所詮は愛知に比べたらはるかに田舎、失礼極まりない話で申し訳ないけどやはり栃木の方が絶対田舎である、喧嘩を売ってるつもりは無い。
田舎なのに主要な国道は無駄に広い上に曲がりくねってもいない、そしていざとなったら田んぼの真ん中を突っ切ると言う裏道も随所に隠れている。
そうなると俄然通勤だというのにクルマの稼働率が激増する、何せ通勤時間は以前とほぼ同等なのに、移動距離そのものは地図上でも2倍以上なのだから、いかに"移動している"時間が多くなったかということだ。
そんな感じで通勤でもお出掛けでも随分とクルマをフルに動かしてたら、「あ、そうか。そろそろオイル変えないと・・・。」と気が付くようになった。
かつてよりエンジンを使っている分、劣化の差異も以前より顕著に判るようになったと言うこと・・・にして置いた方がいい。
間違ってたら間違ってたで大恥かきそうでそれはそれで困ったものだが・・・。
エコカー全盛のこの時代に"通勤クルマフル稼働"なんて自称環境保護団体に自爆テロでもされそうな話だけど、メカニズムはフルに使い込んでこそメカなのではないか。
そう思う方はその筋の職の方々でなくても判ってもらえる筈だ。

それに正直、である。
残業明けの夜中に誰もいない挙句に滅茶苦茶広い道路なんか目の前にあったら、ストレス発散の一つや二つで走りたくなるじゃないですか。
「アコードナニガシRなんてスポー"ティ"なんか相手にしてられっか!」
って思わず叫びたくなるじゃないですか。
「スバルのドドドドドって音は排気干渉音だ!かっこよくなんかねえ!」って叫びたくなるじゃないですかなりませんかそーっすか。
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