栃木転勤雑感 その2

2014年04月17日 00:52

生活:さすがに同じ日本なので大概変化は無い。
妻の方も一度愛知まで出てきた経験のせいかそこまで違和感は感じていないようだ。
但し、前任者が住んでいたアパートにほぼそのまま滑り込むように引越して来たのだけど、ホントに掃除した「だけ」の状態だったのでものの見事に落ちない汚れとか壁紙の破れがそのまんま。
さすがに気持ちは良く無いと言うことで後日作業ながら会社経由で張替えを手配した。
会社の審議が無事に通れば(家具をずらすなどの作業が非常に面倒だけど)、かなり一段と綺麗な部屋で過ごすことが出来そうだ。

通勤(と言うか運転):クルマを運転しているときが一番「そうだ、ここ栃木だった・・・」と思ってしまうくらい、やはりここは栃木ドライブである。
まずもって運転速度が全般的にかなり速い、春の交通安全運動の真っ只中なのに、本気でこいつら警察振り切るんじゃないかってくらい飛ばす奴等が相変わらず多い。
何せ主要な道路は充分な広さを持つ片側2車線だし、愛知と比べてアップダウンがかなり有るので下りの速度の上がり具合も結構なものだ。
栃木県だけにビートにS2000に各種タイプRが非常に多く健在…と言うのを差し引いても、愛知ドライブを経験した妻ですらかなりビビリ気味である。
どうも栃木では県外ナンバーと言うハンデも考慮されないらしい、気を付けさせないと。
ついでに言えば栃木じゃ割り込みも随分酷い気がする、と言うより国道県道が平気で突然2車線→1車線に変わったり突如左折専用に変わったりするので、揃いも揃って躊躇無く割り込んでくると言う感じだ。
今更愛知に住んでからこっちに戻るとその差は歴然だと気が付く。
但し、渋滞はおかげで通勤時間帯でもそこまで悪くない(鬼怒川を渡す橋が増えたのも大きい)から、愛知と比べると通勤はかなり快適だ。
余談だがもはやれっきとした県外人なのに、インプのナンバーが宇都宮のままだったせいで周りのクルマは全く躊躇も何もあったもんじゃないことにも今更痛感してしまった。

食事
飲食店にパトランプが無い・・・のはやはり愛知とか少なくとも東海地方のみなのだろうか、と思う。
意外とパトランプが無いと「こんな所にこんな店が」な感じで見逃しやすい感じはある。
ついでに言えばtwitterでも書いた通り、喫茶店の数は"当たり前"とは言え愛知よりは少ない。
とは言えコメダも有ればちゃんとしたコーヒー専門店もあるので、思いの外休日のお出掛けの際にちょっと寄り道も出来ない、と言うほどではないと思う。
それにしても夫婦揃って愛知の喫茶店文化には完全に感化されてしまったんだなと改めて痛感した。
個人的にお好みの喫茶店はまだ1~2件発見した程度なので、ここから何処までテリトリーを増やせるか。

特に妻は転勤慣れなんかして無いけど、総じて何とでもなるような感じにはなってきたと思う。
後は更に距離が伸びてしまった実家への帰省などをどうするか、だろうか。
連休中の行動もなかなか考えないといけないだろう。
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