栃木転勤雑感

2014年04月11日 01:04

4年ぶり。
これを長いか短いかどう捉えるかは人それぞれだろうか、少なくとも自分の思いからすると"長く"はなかった感じだ。
その印象は実際に赴任先の宇都宮まで来るとより一層強まることになった。

まあ、平たく言えば「変わりの無い」風景が通勤の時も買い物に行く時も広がっていて、どうにも(ある意味当たり前かも知れないけど)こちらに居る方がしっくり来てしまうのだから苦笑してしまう。
愛知はまだまだあちこち行ってもいない場所が多々あって、自分の中ではまだまだ消化不良と言うか未開拓な地域だったのだろうと痛感している。
都会でもあり田舎でもある(失礼!)愛知県と比べるとここ栃木は良くも悪くも相応に山の中であってもっと牧歌的な、悪く言ってしまえば思いの外田舎だったりするから、ちょっと出掛けようとすれば直ぐに隣町までまっしぐらで行く必要があるけど、5年も住んでるとその感覚も直ぐに思い出してしまって、アチコチ走り回るのも苦痛ではなくなってしまった。
愛知と違ってこちらじゃ国道4号でも行かない限りは・・・と言うか国道4号ででもそこまで酷い渋滞に会う機会は愛知t比べたら圧倒的に少ない。
その辺りが、信じられないことにクルマ大国な愛知県と毎年交通死亡事故No1を争う羽目になってしまっている栃木の道路特性なのかも知れない。
少なくともそんな運転環境を妻は大分怖がってしまってあまり主要な幹線道路で出かけない方が良いとは伝えておいた。
さすがに妻は栃木にも栃木の道路事情にも"全く"慣れていないのだから当たり前ではある。

勿論会社への通勤も橋まで増えて大分渋滞は減ったし、場所によっては唐突に住宅街や商店街が現れて「こんな所に店だらけで儲かるのだろうか」とつい余計な心配までしてしまう。

引越し直後は大分酷いドタバタぶりだったものの、ようやくちょっと落ち着いた感じだろうか。
地元でも無いのに妙に馴染んだ感じの新しい(?)環境。
今回はどんな暮らし方をするのだろうか。
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