二度目の富士

2013年10月06日 15:20

と言っても前回とはやることは言ってしまえば真逆のことになるだろう。
今回は富士スピードウェイはWECの観戦に行くのである。
昨年復活した世界耐久レース選手権、その日本ラウンドが二年連続で行われる。
昨年行けなかったことが少々残念だったのだけど、しっかりと今年も日本ラウンドは実施されることもあってしっかりとチケットは予約してしまった。

最初は会社の同僚ついでに夫婦で観に行こうかどうかと考えてもみたものの、妻の初レース観戦でいきなり6時間の耐久レースはどう考えても"飽きる"に決まっているし、(そもそも自分ですら6時間も集中してみることなんかできない)何より6時間の長丁場ではただ観戦するだけでも疲れそうだから、結局連れて行くのは止めておいた。
レース初心者な妻ともども観に行くならWTCかD1位、一戦一戦が短くてしかも観戦費用もさほどじゃない方が良い。
D1ならそもそも判りやすい上に爆音もそこまででは無いから""にも安全だろうとは思う、市販車ベースとは言えそれでも轟音だけど。
とは言え、サーキットへ観戦に行くのは実は自分もそこまで回数を重ねている訳ではなかったりする。
当時の全日本GTと、今はもうなくなってしまったJLMS耐久、後はD1が一度か二度だったかと思うので、ものの数回程度だし、F1を観に行ったことは一度も無いから実は国際格式のレースは今回が初になる。
とどのつまり自分にしてもさほど経験値がある訳ではないから、きっと当日はオタオタしながらか途中中だるみしながらレースを観戦することになるような気がしている。

まあ、チーム関係者でもないのだから6時間の結果に対して極端に一喜一憂する必要も無いのだけど。
しかし改めてエントリーリストを見るとちょっと驚いてしまう。
アウディとトヨタの一騎打ち、はルマンでも御馴染みの激戦構図だからそこは良いとして。
数あるチームからドライバーには、ニコラ・プロスト(あのアランの息子)、アレックス・ブランドル(やっぱりあのブランドルの息子)、中島一貴(言うまでも無く・・・)、ジャンカルロ・フィジケラにステファン・サザランなどなど、出てくる選手は何だかんだで結構な有名どころがわんさかである。
ついでに言えばワークス、つまり自動車メーカーチームばかりに目が行きそうな所、エンジン供給として出ている日産陣営もなかなか気になる所だ。

日本ではなかなかマイナーな"耐久"レースとは言え、見所は非常に多いのである。
あと二週間、当日が楽しみだ。
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