事故の原因は・・・

2013年06月16日 21:38

最近出張が多い。
移動のパターンは少なくとも自分の場合は「時と人数」によりけり。
単独なら時間と安全も優先させて鉄道だし、同行者が居るならコスト優先でクルマ移動、これが基本的なうちの会社の方針でもあって、少なくとも数年来このパターンがほとんどだ。
特にクルマ移動の場合は高速道路も当然使うわけなので道中の事故と違反はそれ相当に気を使う必要がある、そんなもんは自家用車で移動している時も当然留意すべき内容なのだけど。

が、世の中そんな甘くないもので幸いにして私ではないものの、うちの会社で事故った(実際には追突されたらしい)人も居れば、ものの見事に高速で「ピカッと」輝かされて一発免停になってしまった後輩も、包み隠さず言えばしっかり存在していると言うのが現実だ。
気を付けて運転を、と言ってもやはりそこは運転手もヒトなので当然見方が甘くなる時もあれば油断もするのである。
幸か不幸か私自身は同行も含めてそんな事態に陥ったことが無いのだけど、それでも身近にそんな”実績”があるとさすがに用心しようと思うのがむしろ自然だろう。

そう思いながらその日も何とか打合せを"穏便に"済ませて帰路に着いたら案の定と言うべきか、もう少しで最寄のICと言う所で急に事故渋滞に嵌まってしまった。
隣でのんびりと居眠りこいていた同僚が「あれ、何でこんな所で渋滞すんの??」と寝ぼけながら聞いてきたのだけど、確かに平日の中央道など単なるクルマの流入だけで渋滞するような道路では無い。
事前に”事故渋滞”の電光掲示板を確認していたからある程度は覚悟していたけど、こういうとき大体自分の頭の中に思い浮かぶのは、不謹慎ながら「何処でどんな事故になったんだろう?」と言うことに尽きてしまう。
ちなみに今回は中型トラックが軽自動車に追突したような状態で軽は左後ろが、トラックは右前が見事にグシャっとなってしまっていた。
ラジオのトラフィックでは追突事故、と言っていたから見たまんまトラックが何かの拍子に軽に突っ込んだのだろうとは思う。
しかし事故現場がICの出口を過ぎて直ぐの所、と言うのが妙な感じには思える。
良くあるパターンなら入り口の合流で車線変更を誤って・・・と言う感じだろうけど、その手前なのだから合流ミスと言う訳では無さそうだ。
勝手な推測をすればトラックに気が付かなかったのか間隔を誤った軽が左へ車線変更してトラックの右前へ・・・、だろうか。

百聞は一見にしかず、の通り事故なんかは現場をモロに見るとその恐怖が良く判ってしまう。
怪我人の姿まで丸々見てしまったことは無いのだけど、高速道路ならクルマの破損状況だけ見ればその酷さは充分伝わってくると言うものだ。
あの惨状を見て何も思わない人はさすがに運転を辞めた方が良いとすら思う。
ついでに言えば「オレはあんなことはしない」と言う人も・・・言わずもがなだろうか、余計な御世話だろうけど大体事故を起こした連中に限って「自分は大丈夫」が身上と言うパターンは多い。
少なくとも「大丈夫なように気を付けよう」と言う人の方が信用できると言うのは自分だけだろうか?
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