だまされた感がしないでも無い

2013年05月02日 20:37

自分でも記憶に無い、と言うのが少々情け無い気もするのだけど意識したのは今週の頭位からだったと思う。
左手の中指第3関節(手と指の根元だけど第3で合ってる?)が妙に痛くなり出した。
と言っても常時痛いわけでは全く無い、無いからこんな今になって気が付いたともいえるのだけど、ある時左手で物とかを握ったりした瞬間、ズキッと痛むだけなのである。
正直気にしなければ本当に気にならないまま過ごしていたかも知れないこの突然発生した痛み、しかし案の定御決まりとも言うべきか、気になりだすと気になってしょうがない。
一番気になるのは左手で物を握った時、なのだけどそれが一番影響が出るのが運転の時だからいざ街中へ走りに出ると気になり加減が尋常じゃなくなってしまった。
ステアリング操作だけならいざ知らず、サイドブレーキも果てはミッション操作時にも否が応でも左手を使うから気になりだしたらもう止まらない、そして一瞬だけだがやはり痛いものは痛い。

本当になんだろう?と思いその痛む指の根元を触ると、右手には全く無い妙な"コリコリ感"が。
いよいよ気になってきたのが今度は「不安に」なってきた瞬間である。
もしかして引越しの際にどこかでぶつけて捻ったのだろうか?
こういう不安が混じると人間の想像と言うか妄想は一挙に膨らむものらしい。
いっそ妻に踏まれたのではないかとかどうでもいい考えまで思い浮かんでしまった。

と、冗談ばかりも言ってられない。
折角平日休みなので、と思い切ってそのまま医者に掛かったのだけど、平日のど真ん中なのにリハビリに来るじいちゃんばあちゃんでごった返してやたらと待たされた挙句に診察を受けた結果が
「これ、多分ただの骨ですねえ」
で一瞬にして終わった。
曰く、常時痛いわけでも無い上に、そもそも全く腫れていない、しかも全く以って正常に指が動く。
ので、結局自分が言う通りどこかでぶつけた程度で直ぐ治るんではないかと。

と言うなんともあっけない診察結果の後、820円の診察料を何とも納得して良いのか悪いのか(多分)珍妙な顔で支払って帰宅してしまった。

病は気から、と言う格言はこの場合にも当てはまってくれるのだろうか。
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