新居と段ボールと物干し竿と酒と泪と男と女

2013年04月30日 13:09

約1週間ぶりのネット接続である、と言うことはライフラインも含めてほぼ引越しの方は完了したと言うことになる。
とは言え、当の私本人は実は元々住んでいた所から数百mも離れてもいないので、住まいがやたらと広くなったこと以外はほとんど日々やること自体には実はそんなに差が無い。
とは言え劇的にと言うより最大級に変化があったとすれば、やっと新婚生活も始まったので今コレを書いている背後でスヤスヤと御昼寝している妻と、その身の回りの物物が思い切り増えたことに他ならないだろう。

私自身が引越しする時は、手伝ってくれた会社の後輩が「余りの荷物の無さにビックリした」とまで抜かしやがった位(これは数年前から色んな連中に言われ続けてきたことなので、今更本人も自覚はしている)、自分の荷物は大した量では無いので直ぐ片付いた。
が、いざ妻を新居にお迎えした翌日に荷物が一斉に登場したと思ったらあっという間に、今までスペース過剰過ぎだったのが、まあ丁度良い位?・・・にまで物で埋まってしまった。
これを私と妻の生活感覚の差なのか、はたまた男と女の差なのか・・・、ちょっと結論を見出すまでには時間が欲しい所なのだけど、さすがにそんなに長い間段ボールのまま妻の荷物をほったらかして置く訳には行かない。
そもそもこれでも妻曰く「半分は捨ててきた」らしいのだから、段ボールはこの中身はすべからく全てちゃんと用事があるものばかりなのだ。

とかく今は収納出来る棚をいくらか買い込まないととてもそれ相応に段ボール箱の中身が収まる気配は無さそうで、新婚生活がある程度落ち着くのはそれこそまだ先の話のようだ。
何せ冷蔵庫とかの家電にいたっても、やっと全部揃いだすような感じなのだから今回の引越しのドタバタ振りが想像付くかと思う。
(そもそも引越しの1週間前に中国へ出張したのも大きな問題であったのだが・・・。)
まあ始めから何も無い詰まらん生活よりはよほど良いのかも知れない。
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