写真撮るのを何故か忘れた。

2013年03月24日 18:48

もうさすがにスタッドレスは不要だろうと言うことで、もはや毎年恒例のタイヤ交換である。
人にもよるだろうけど、私個人的にはやはり夏タイヤに「戻す」イメージが強い。
こっちのタイヤで走るのがあくまで基本、と言う感じだ。
そして今回折角タイヤを外すのだから、この際ショックの減衰力と車高も弄ってしまおうと言う腹積もりでいつもより少々大掛かりなタイヤ交換になった。

とは言え車高の調整方法、実の所説明書を何度見返してみても正直全然判らなかったと言うのが本音。
サス自体はテインのフレックスだから他にも自力で調整しようとしてる方もまあまあ居るはずなのだけど、皆どうやってこの説明書を"解読"しているのだろうか・・・、と少々不安になってしまう。
そんな訳で適当にネットを漁っていたら案の定と言うか、やり方を判りやすくアップしてくれてたサイトがあった訳だ。
そのサイトはNCロードスターだったけど、当たり前ながら基本の構成は同じ、と言うことでその方法を基に作業実施である。

結果から言えば道具も有って自分ひとりでも何とか調整出来てしまうもんだと言うのが判って、れっきとした収穫だった。
唯一気になるのは調整時のネジ部の締め付けトルク。
説明書を見てもなかなか強い力で締め付ける必要があること(サスの役割から考えれば当たり前なのだけど)。
そもそも今回車高の調整は自分で初めてやったのだけど、特にリヤは余りの締め付けの強さに普通にレンチを使ってるだけでは全然緩まなかった。
結局レンチに更に長い鉄パイプを持ってきて思い切り"自分の"トルクを倍増させて何とか緩めも締め付けもどうにかしたけど、本当のことを言えばトルクレンチか何かちゃんと計測可能な工具でやり切るのが最善なのだろう。
幸いショップで組んでもらった際に締め付けの位置にマジックで印が打ってあったので、少なくともそこにネジが来るまで必死に締め付けておいたから、まさかで緩みだすことは無い・・・と祈っておこう。
とは言えタイヤに限って言えば毎回締め付けすぎてなかなか緩まない位少々過剰にやってしまっているので(当然これも本当は良くない・・・;)、まずは問題無いはずだ。

事のついでに減衰力は今度はかなり"柔め"に戻した。
正直減衰力云々でそこまで乗り心地が変化するかと言われると、多分そこまでしない気がする。
所詮まあこの辺は気分の問題なのかも知れない。
何せ純正比でバネ定数h倍以上になっているのだからさすがに硬くなってるのが当たり前だ、減衰だけで何かできる範疇では無いと思う、少なくとも街乗りなら。

ともあれ'13年度仕様はこんなもので行ってみよう。
また直ぐにドライブのシーズンにも入るし、試す機会は何度でもあるはずだ。


車高-15mm 002
リヤはかなり下がった感。
フロントと同じだけ下げてるんだけどね、何故こうも見た感じ違うんだろうか。

車高-15mm
今回自分で下げたのは実はたった?の5ミリ。
なので前と比べても実はそこまで下がったような感じでは無いかもしれない。
と言うかパッと写真を見ても自分では差が余り判らなかった・・・。
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