素直に楽しかった訳です、自分らが

2012年11月25日 18:36

結婚式の担当をして下さった方が、
「ここまで参加者の方々から大きい拍手が出た式はここしばらく無かったですよ。」
と言って下さったのが今でも耳に残っている。
まあ、こんな時に「拍手が小さかった」なんて言うわけにもいかないだろうから、半分はお世辞だったろう。
いや半分以上は、の方が正確かも知れない。
とは言うものの、確かに皆から貰えた拍手と歓声とフラワーシャワーの迫撃と、「面白かった」「楽しかった」の一言はどれもこれも全て嬉しかった。

式そのものは結婚式も披露宴もちゃんとするつもりだったけど、とかく型に嵌まったと言うか厳かで堅苦しい式にはむしろ"したくなかった"ので、妻と二人であれこれ考えながらその辺は常に意識していた。
あれこれ考えた挙句に、参加頂いた方は既にご存知の通りの数々のネタを仕込んで見た訳なのだけど、どうやらその辺は全て見事にはまってくれたらしい。
「最初のアレで、この結婚式の方向性が判って『ああ、自分たちも楽しめば良いんだ!』と判った」とは式後の二次会的な飲みで語ってくれたサムネさんの弁だったけど、皆がそんな弁の通りな感じだったようで我々二人の目論見はほぼ達成できたと言っていい気がする。
今になって「あ~すりゃよかった」「こ~すりゃ良かった」的な思いは不思議と沸いてこないのも、まあ今の時点では、と言う注釈付きだろうけどやり切るところは本当に全て出し尽くしてやり切れたからだと思う。
最初はある程度は式場に任せるつもりが、何だかんだで色んなものを妻も自分も自作してみんなの前に披露したり渡すことが出来たし、逆に参加頂けた方からも素敵なプレゼントの数々を頂けることが出来て二人して大喜びしてしまった。

つい先ごろ帰宅してあれこれ片づけをしながら今はそんな式の余韻に浸っている所。
改めて参加下さった皆様には本当に感謝。
当然ながら自分達は全く写真も動画も取る暇なんか無かったので、今度是非頂けたら幸いです。
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