全身だるくて起き上がれない

2012年07月08日 18:04

と言っても夏風邪を引いた訳ではない。
実に一月以上ぶりに泳ぎに行ったら案の定ヘロヘロになってしまったと言う毎度の落ちなだけだ。
それ位、六月は尋常じゃない位公私ともに、平日休日共に忙しかった月だった。
休日に至るまで最初の二週は土曜に出勤して、残りの三週は全て用事で泊りがけ・・・と少なくとも土曜日に家で大人しくしていたことが無かった月なんてさすがに会社勤めになってから・・・と言うより生まれてこの方初めてだ。
とかくそれ位忙しかった月だった。

さて、季節はもう夏。
だからこの時期のプールなんか冬場の寒さの恐怖とは打って変わって気持ち良いことこの上ない。
久々だと言うのに暑い室外から冷たい塩素の水の中に身を沈めるとホントに身体の熱がスーーっと消えて行くのが判る。
だから随分久々で、「今日は無理に泳がず身体を伸ばすことに専念しよう」と心に決めて掛かったくせに気が付いたら結局いつも通りの遠泳ペースで"無理に"身体を進めようと心変わりしている自分が居て、泳ぎながら苦笑いしてしまった。
とは言え所詮は久々すぎて肩も脚もガッチガチに固まってしまった自分の身体は次第に言うことを聞かなくなって1キロも続かなかった。
数年前の自分は何であんな2キロもガシガシ突き進むように泳げたのだろうか・・・、なんて不思議に思ってしまう。
衰えなのか鈍りなのか、また当分忙しい日々になるだけに次回に泳ぐ頃にはまたリハビリになるだろう。

その帰り、インプのオイル交換をしながら車高調コーナーを眺めてると、前回の3人旅でもインプの足回りで少々話題に上がったのを思い出した。
何せ190,000kmを純正でしかも交換も無しで乗り切ってきたのである、抜けてないほうがおかしい。
その癖にこの足回り・・・何故だか今まで私はこいつを何かしら変えようと画策しては考えだけで実行してこなかった。
給排気もブレーキもクラッチまでしっかり替えてきた自分が何故か・・・。
果たして車高調に替えた所で自分のインプの走らせ方が何か良くなるのか?・・・と言う疑問がついぞ抜け切らず、FISCOまで走ったときですら純正のまま行ってしまったのだけど、良い加減足のオーバーホールと言う名目でも良いから交換しても良いと思うようになってきた。
それに何だかんだでもう少し車高が下がってもインプなら格好は悪くはならないはずだ、ミニバンや軽ならいざ知らず。
と言うことでようやく重い腰を上げにかかったのである。
久々に部品メーカーをアチコチ物色中である。
TEINの新作もインプ用が出たし、そうでなくとも定番のモデルもまだあるから多少¥を掛けても良いかも知れない。
残念ながら純正チューナーたるSTIには車高調はもうラインナップもされていないから、今の所はこの辺だろうか。
ともあれオーバーホール、と言うよりリフレッシュに近いものが今回の目的だから無駄にハイスペックを求める必要も無いし、それこそ猫に小判になりかねないだろう。
幸い、信頼できる情報筋の先生が居るのでまた要相談である。
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