熱海網代街道開墾作戦

2012年06月03日 23:04

少々間が空いたものの、前回の続き。
一通り写真の整理も済んだので、めぼしいものを公開しようと思う。
遠州森町IC

まずは行きから、初走行の第2東名は遠州森町。
さすがに開通後間もないおかげか、一般車駐車場は朝早いのに既に満車状態。
それにしても人気の無い山の中のSAなのに、設備の新しさと充実振りは文字通り"異常"。

熱海城上陸
インプレッサ、熱海上陸の図。
立派な熱海城だが、何せ昭和37年築城・・・だけあって造りが無駄に近代的。
さすがにココの中には今回行かなかった。

熱海城
その熱海城"駐車場"からの眺め。
これだけでも熱海城の辺りまで来る価値はあるほどの絶景、海がとても綺麗。

熱海港01


熱海港03
熱海城で合流し一転熱海港~熱海市街地へ戻った折の港の周辺図。
写真に収まってたそがれているのは本作戦の立案者ことねむ2である。
この日の熱海もなかなかの暑さだったのだけど、何せねむ2はライダー(2輪乗り)なのでご覧の通りしっかり長袖。
暑そうにしていたのは事実。

来宮神社01
今回の旅の恐らくハイライト、来宮駅の直ぐ近く、来宮神社である。
これが新幹線まで通る橋を超えてすぐに見えると言う不思議な立地。
そしてこの入り口が別世界へと誘う。

来宮神社02


来宮神社03
根元の人間(ねむ2)との対比でその"偉大さ"が判って頂けるだろうかと思う。
圧巻の一言。
この大楠とはじめとした多くの木々のうっそうとした茂み、そこからの木漏れ日・・・。
そして流れる小川が完全にこの神社内を市街地から隔離する。
熱海の中に演出される異世界、息を呑んで静かにただ時を過ごしてしまう。


網代の宿
今回の潜伏先である温泉宿からの景色。
窓から半分・・・とは言え熱海港が一望できる。
写真写りが少々悪く夜景は今回外したけれど、その美しさも一見の価値あり。


長谷観音堂01
二日目。
入り口の判り難さでは熱海城以上の長谷観音堂。
しかしこの通路の落ち着いた風情からして絵になってしまう。


長谷観音堂02
整然と・・・と言うほどでもないのだけど、静かに並び立ちつくす三十三体観音像。
千手様が大人気だったのは先述の通り。
仏像の製作時期は多少ばらついているため、違うものは違和感を感じてしまうくらい形も大きさも意外と違うのが逆に趣を感じる。

長谷観音堂04
今回の旅路を共に駆け抜けた"戦友"。
私のインプとねむ2の250TR。
無事に行き帰りをこなしてくれた、2台とも御疲れ様である。
ちなみにこの1枚、平地に見えるが実は長谷観音堂のとんでもない上り坂で撮った為、実はインプのケツが随分と沈み気味である。
熱海市街地といい、できればこういう所はATの方が良い。
ねむ2の真ん前で坂道発進をミスってエンストしたのは公然の秘密である、毎度ながら恥ずかしい。
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