落ち着かない落ち着けない

2012年04月15日 18:54

やっと治ったと思ったらすぐさままた風邪を引いてしまった。
風邪は治りかけが何とやら、と言うことで大分注意はしていたのに治りきってから出張やら何やらで多忙を極めていたらあっさりと二度目である。
随分とと免疫も弱くなってしまったものだと、別の意味でもショックではあったのだけど。

とかく、熱は初日に急に上がってきてそこはすぐ何とかなったものの、相変わらず喉の調子が非常に悪い。
会社の上司から「お前、体調大丈夫なのかよ」と突っ込まれる位、ここ数日"セキ"が止まない。
それも常時ならともかく、何かの拍子に急に喉がいがらっぽいと言うのか引っ掛り感が取れないと言うか・・・、一旦咳き込みだすとどうにもならない位ゴホゴホやりだしてしまう。
自宅でもそんな調子が続いているから隣人は大分迷惑しているに違いない、と言いつつそこまで壁も薄くないはずだがどうだろう・・・?
そんな目下絶不調な体調だから、今週の休みも医者に行って再び風邪薬を貰う以外は大人しく自宅で療養することにしていた。
・・・のだけど、意外にもこれが大分しんどい。
端的に言ってなかなかじっとしていられないのである。
家で大人しくする・・・、例えばモンハンを続けるとか掃除洗濯をするとか、やることがそれなりに有るならまだ良い、それをのんびりと家の中でこなせば済む。
或いは飯を食うとかおやつを食うとかコーヒーを淹れてみるとか、食う飲むも家で大人しくやるには効果的だ。
つまりは兎にも角にも私と言う生き物はどうにも"何か"をしていないと(或いは何かに集中していないと)ひとつところに大人しくじっとしていられない性分らしい。
当たり前かも知れないけど「暇を持て余す」のはかなりの苦行だ、少なくとも私は家で大人しくするにも何かをやってないと非常に難しい。

見る人から見ると「随分落ち着いてる人に見える」とか言われることも有るらしい。
が、残念ながらその印象は大間違いだと言わざるをえない。
まあ「落ち着いていない」と言うより「せわしない」奴だというのが正解かも知れない、殆ど一緒かもしれないけど。
仕事場で同じことをずっとこなしている時ですら、実は手をすり脚を揺らしで全然落ち着いていなかったりするし、あれこれ違うことをこなしている最中にもなれば右往左往の如く走り回ってしまっている。
仕事の内容が実際あっちこっち飛びまくっているので右往左往しないとどうにも間に合わないと言うのも事実なのだが・・・。

そんな性分のせいか、結局大人しくし家で療養すれば良いものを気が付けばパッと用意をしてインプに乗り込んでしまっていた。
そんな時のせわしない私の頭の中は「外の空気が吸いたい」一色だ。
決して引籠もって締め切ってるわけじゃないクセに、窓を全開にして換気してもどうにも私の肺の中は気分を良くしてくれないらしい。
最初は遠出もせず散歩で済ませようとか考えたものの、外に出てパッと上が開けたと思ったら結局もっと遠出へ、と頭が切り替わってしまった。
おかげで花粉も黄砂もまだまだ降りまくっているこの時期に窓もルーフも全開でドライブしていたのである。
自分でやっておいてなんだけど、とても"療養"になってないと思う。
外の空気を吸うことは出来たから精神衛生上は良い療養になった、と言うかむしろもっと単純で気分転換にはなったと思う。
割とインドアな人間だと思っていた割に外の空気の方が性に合うと来るのだから自分でも不思議だと思う。
そういう好みが変わることってあるのだろうか。
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