バカは風邪引かない

2012年03月18日 15:37

と、言うのは大嘘である、と言うのは毎年恒例の内容な気もする、過去にもこんなこと書いたような・・・。
まあこの場合どの類の"馬鹿"を基準にするのか、得てして曖昧な(と言うかそこまで真面目に検証されたことも有るまい・・・)所ではあるものの、世間一般で言う辺りの"デキの悪い"馬鹿が基準ならこの諺(?)は間違いなく大嘘だろう。
こんな長い前振りまで使った挙句出てくる結論は、何のことは無い。
私自身が風邪を引いてしまった、この一言に尽きる、だから馬鹿は風邪引かないなんて大嘘だ、間違いない。
納得された方が居たらそれはそれで下手出し投げして土俵際から落としてやりたい気分だが。

ともあれ、急に暖かいようないやまだ寒いんじゃないかと言うような荒れた気温の日が続いてたと言うのもあるし、
何より会社で一緒に組んで仕事をしている後輩がかなりの大風邪を引いて毎日ゲホンゲホンと咳き込んでいたので、ほぼ原因は間違いなくそいつに伝染させられたに違いない。
そもそもそのゲホンゲホンな後輩はさすがにセキが酷いのもあってマスクもちゃんとしていたくせに、結局撒き散らしたのかこの有様だ、マスクの効果まるでありません。
毎年冬にインフルエンザの時期になるとマスクだらけになるのは日本だけの季節の風景(?)のようだけど、現実問題マスクごときでインフルエンザや感冒なんぞを防ぐことなんて出来やしないのである。
少なくとも風邪に関しては今回自分が"文字通り"体で証明してみせたのだから間違いない。
見せたところでしんどい上に誰にも賞賛されないと言う大問題もあるけれどそこはもうしょうがない。

毎年一回くらいは風邪を引いてしまうのだけど、その時「医者に行くべきかどうか」は私の場合結構悩んでしまう。
医者がそんなに嫌いなのか?と聞かれると、う~ん・・・と少々考えてしまうけど間違いなく好きではない。
とは言え、医者好きな人と言うのも早々聞かないのでこれがむしろ普通なのだろうけど、あからさまに重症なのに医者に行くのがイヤだとワガママ抜かすほど頑固でも子供でも無い。
それに今だとニーズがそうさせたのか、夜は勿論土日でも診察をしてくれる医者は内科でも意外と多くなったと思うので、医者に"行けない"状況では無い。
とは言え例えば医者に掛かれば直ぐに風邪が治るかと言われたらそんなことは無いわけで、せいぜい「確かに風邪ですね」と症状が確定するのと、抗生物質などの処方が貰える程度でしかない上にそれが判るまでに大抵1~2時間は待たされてしまう訳なので、正直そこまでの有り難味を感じない。
この診察待ちの1~2時間が私の場合やけに長く感じてしまい、診察に掛かる頃にはどっしりと疲れてしまう。
むしろ待ち時間のせいで風邪が悪化してるんじゃないだろうか、と言う気にさえなる。

ついでに言えば今回もたかだか風邪なのに薬が4種類も出てしまうのも結構悩ましい。
喉と鼻がやられた、と正直に医者に言ったは良いものの、おかげで抗生物質(こいつは当然風邪)はともかく喉と鼻の薬も出たし、胃をやられないようにとご丁寧に胃薬まで貰ってしまった。
元々胃腸はさほど強く無い私にとっては確かに抗生物質は結構"来る"。
胃薬までくれるお優しさがあるなら、治療の効果も弱くて良いから胃への負担も弱い薬で済ませてくれないものかと、試しに医者に言ったらどうなるのだろう・・・、なんて不届きなことを薬局で思ってしまった。
保険はちゃんと利くのでおかげでそれでも大した額にならずに済んだのは良いものの・・・ちょっと考えてしまう部分ではある。
花粉症で耳鼻科にはしょっちゅう行くのだけど、その時に出るのは抗ヒスタミン剤と点鼻薬の2個だけと非常にシンプルなので、それに私の頭が慣れてしまっただけかも知れない。

まあその薬を大人しく真面目に飲んでいるおかげか単純に養生しているおかげか大分治ってはきているところだ。
胃薬のおかげで抗生物質で胃腸をやられてもいない。
ところがその胃薬のせいか、むしろ食欲は増進している気がしなくも無いのは・・・やっぱり気のせいだろうか。
食べないと治らないのでここはむしろ歓迎すべきところだろうけど・・・。
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