明かりの点いた部屋で・・・

2012年02月24日 21:28

疲れているのかただ単に冬のせいで布団が恋しいのか、はたまた睡眠欲旺盛なだけなのか・・・。

1~2年ほど前からだろうか、部屋の明かりをつけたままぽっくりと眠りに落ちてしまうことが増えた。
ことの始まりは晩飯の後のんびりと曲でも聴きながらくつろいでいたのが、買ったばかりの座椅子のリクライニングが丁度良い角度だったのも手伝って、気が付いたら夜中の2時3時位までそのままくったりと眠り呆けてしまった辺りからだと思う。
その時も当然部屋の明かりは全開でそれなりに明るかったのでさすがにかなり"眠り"は浅くて果たして寝れたのか余計疲れたのか判らなかった感が強かったものだ。
子供の頃から神経質なのかとてもじゃないけど明るい部屋で寝れる自信は全く無かったのもあって、昼寝や居眠りはまあともかく、夜明かりが点いたままで普通に睡眠を摂るなんて絶対にありえない・・・と言う妙な自信はあった。

ところが身体の慣れと言うのはやはり恐ろしい。
度々とそんな"居眠り"を時折やってしまうようになってからか、次第にどうやら身体(と言うか眼?)がそんな"明るい"寝床に対応し出したらしく、はじめに思っているよりは遥かにのんびりと寝れるようになってきてしまった。
そして今年の冬に至っては寒さも手伝って布団へ行きたがるせいなのか、
①風呂上り⇒②髪を乾かす⇒③何故か落ち着く間もなく布団に入って暖まる⇒④手持ち無沙汰で本などを読んでみる⇒⑤気が付いたら"そのまま"寝てしまう。
な、変な夜をこれまた度々過ごすようになってしまってきている。
どうせなのだから③の前位にちゃんと寝る用意をしておけば良いものを、まるで吸い付くように身体はPCのあるちゃぶ台ではなくぬくぬくとした布団の中へ誘われてしまう。
これがコタツだったらどうなっているか恐ろしくて知れたものではない(我が家には今コタツが無い)。
しかも寝る用意をちゃんとしていない⇒明かりは勿論エアコンもPCも点けっぱなしのまま布団で気が付けば眠り呆けていると言う今時にあるまじき生活ぶりである。
マータイさんが見たら殴りかかってくるに違いない、ホントに節電とは何ぞや?状態だ。
これはさすがによろしいわけが無い。
さすがに今でもまだ明るいのは眼に毒なのか普段起きるべき時間より遥かに早くふっと目が覚めてしまう場合が多い。
とは言え今では随分熟睡までしているようだし、明るい中での睡眠時間も確実に伸びてきている状況だ。
とは言え本当に明かるい環境で寝るのが良いことなのか、正直良くは無いと思う。
何となくちゃんと寝たと言う感覚には乏しい、これも私の感性だからどこまで正確なのかはなはだ疑問だけど。

「コタツに捕食されました」と言う台詞を友人から良く聞いて巧いこと言うものだなと感心していたのだけど、布団もコタツに勝るとも劣らぬ捕食能力を持っているとしか思えない。
毎回せめて寝る用意を・・・、と言う意思なぞまるで役に立たない位身体も心もあっさりと布団へ向いている自分が弱いのか欲求に忠実なのか・・・。
今夜は暗い中寝るだろうか、と大真面目に気にしている昨今である。
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