ただの老化じゃないことを祈りたい

2012年02月04日 01:01

この寒い季節と言うのも重なって、風呂にどっぷり浸かる日が随分増えたと思う。
どれ位増えたかと言うと、確実に週二回は湯舟にお湯をしっかり張ってしまっている、独り暮らしの""なのに・・・と言ってたら案外性別は関係無いのかも知れないけど。
とは言えさすがにお湯を張ってしまうと勿体無いとも思えてくるのか、とにかくしっかりと言うよりどっぷりと身体を沈めて湯舟に浸かりこんでしまうから、いざ上がって時計を見てみると冗談抜きに1時間を越えてたりすることもざらだ。
いくら末端冷え性が酷いと言うのもあるとは言えここまで来るとホントに女じゃないかと風呂場でぐったりのんびりしながら苦笑せざるを得ない。
あるいは?風呂好きと言うか温泉好きだったり、寺社巡りが好きで遠出していたりとやることなすこと年寄じみているのだけどいよいよ本気で老け出したと言えなくも無い。
ここで盆栽にでも手を出した日にゃもはや完璧なのだけど・・・、さすがにそんなものに情緒はともかく喜びは感じないのでまだまだそんな先を見る必要は無いと思う。

温泉好きついでに言えば、そもそも大学の同期も温泉好きでわざわざ二人で群馬の山奥に行ったこともあるし、彼女と何処かへ出掛ける時も何故か温泉が毎回候補地に挙がっている。
大学のサークル仲間と飲んだ時も、あくる日にはひとまず「風呂屋行かない?」と言ってしまう(何気に2回とも私が提案していた気がする・・・。)。
そして何よりサムネさんとドライブなり遠出する際には"何故か"毎回温泉か風呂屋が行き先の中にちゃんと羅列されている始末。
かつて私が栃木に住んでいた時も、本社へ出張の際にサムネさんと会った際に
サ「何しましょうか。」
ミ「じゃあ風呂屋。」
サ「行きましょう!」
これがほぼ・・・と言うより毎回のパターンだ。
たかだか温泉の為に伊豆や群馬や中禅寺湖や白川郷(その時も温泉がある宿にしたのは私である・・・(汗)までインプを振り回すのは伊達では無いのである。

兎にも角にも私の「風呂好き」は一朝一夕のシロモノではないのは事実だ。
このECOの時代に何とも不届きな野郎だとは思うのだけど、ただでさえ寒いせいでシャワーを浴びる時間も増えているから湯舟の湯をかぶるので意外と差は無いのかもしれない。
惜しむらくは温泉に同行してくれる彼ら友人の大半が割合長風呂に耐えられない連中だという所だろうか。
群馬の時のように情け容赦無く2~3時間露天でくたばるのもまたやってみたいものである。
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