体力維持

2012年01月16日 01:26

今年に入って初の水泳に行った、それも実に2ヶ月ぶりと言う間の空きようだ。
11月からの長期の出張もあったし、12月は12月で出先の工場へ行ったり単にやる気が落ち込んでしまったりであれよあれよと言う間にサボりまくってしまったのである。
2ヶ月もブランクが空いてしまったのは水泳を始めてから間違いなく最長になると思う。

それにしても2ヶ月ものブランク・・・となるとこれがヤバくない訳が無い。
それまでほぼ週二回行っていた運動をピタリと2日月も止めてしまったのだから、誰がどう考えたって運動不足になっているのは明らかだ。
奇跡的とも言うべきことにそんな2ヶ月の間でも、しかも年末年始の"正月太り"まで挟んだと言うのに体重そのものは以前から0.5~+1kg程度で済んでたことだろうか。
太る体質と痩せる体質と言うものがこの世には存在する、らしいと言う懐疑的な説があるけれど(あったらダイエットなんか根本的に無駄と言う話になりかねない)、どうやら自分は生来の燃費の悪さも手伝ってか校舎の体質と言うことになるのだろうか。
だとすればそんな体質をくれた親に感謝するほか無い、当の両親はともに充分メタボ体形なのだが・・・;
そんな見かけの数字上はさほど影響も無いとは言え、体力の落ちようは間違いはずで本日の水泳はそんな"ナマクラ具合の確認作業"と言う目的の方が強かったのかも知れない。

そんな感じで入水する際にはさすがに柄にも無くちょっと緊張してしまった、万が一溺れて救急車のお世話になることまでは無いだろう・・・と言うことまでもが頭をよぎったのは公然の秘密である。
冬の真っ只中なので温水と言えどもそもそも相当冷たく感じてしまうだろうか、と思いきや思いの外冷たさを感じない。
さあ2ヶ月ぶりに自分の身体を水の中へ進ませる。
とにかく今の自分の体力がいかほどなのか確認しないとホントに救急車の御世話である。
腕も脚も水に馴染ませるようにゆっくりと水を掻き出す、呼吸も意識しながらなるだけ自然に。
しばらく泳いで直ぐに判ったのは、呼吸が思ってたよりいつも通りで来たことだ。
予想では息が続かなくなってすぐ上がりそうだと思っていたのに、ゆっくり身体を動かしているせいかなかなかこれが上がらない、我ながら大したものだと感心してしまう。
但し、筋力はさすがにそうは行かないようで肩、特に利き腕じゃない左肩はものの100mでだるくなって上がらなくなった。
デスクワークこそあれやはり腕力を普段使ってない証拠だろう、距離は何とか進めるものの右肩も次第に重く感じるようになってきた、この辺がナマクラなのだろう。

とは言え、結果からすると息が存外に持ちこたえたせいか意外なほど泳げた。
これには自分でもちょっと驚かされた結果だ。
500mを2本と後は100だったり200だったり、ひたすら時間ギリギリまで泳ぎこむことは出来なかったものの年明けの泳ぎ初めには悪くないスタートだと思う。
大事なことは、と言うより今回の収穫は水泳に対して諦めることも興味を失うような感じにもならずに済んだことだろうか。
物事に対してなかなか冷めないと言うのは数少ない私の取り得だというのはここでも発揮されているらしい。
ココから徐々に錆落としをして元に戻していくことにしよう。
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