アラウンドじゃないサーティー

2011年12月25日 19:58

「三十路の世界へようこそ!」とか「三十(ミソ)ですよミソ!!」とか、はたまた「書類に年齢を書く時にちょっと凹むだけですよ」とかあれやこれや・・・。
と、色んな人に色んな言われ方を一月は前からされていたせいか、いざ本当に30歳になっても当の本人は「ああ、30歳になってもうた、こんなもんか・・・」程度の盛り上がりしか見せることも出来なかったりする。

と言うことで晴れて12月25日、とうとうこの本願寺常座衛門ミヨシケは30歳である
振り返ってしまうと「え、もうかよ」思ってしまうし、何も考えていないとその辺を意識することも無い。
30歳になったからって何かが急に変わるわけでも無いので、意識するようなことが起きてもらっても非常に困るのだけど、こんな調子で気が付いたら次の40歳とかになっていくんだろうか。
いや、多分今回はまだ30歳だからそんなにダメージも感じないのだろう、とも言える。
20代から30代へ移行する時の落ち幅と30代から40代へ移行する時の落ち幅は当然ながらまた違うはずだろう。
老いるのは何も悪いことじゃないとは毎度自分に(特に精神年齢がやたら老けていると判った辺りから)言い聞かせてはきていたものの、この辺の落ち幅が思い切りガクンと来たらさすがに凹むんだろうなと不安にもなる。
そうならないような努力も必要だろうし、実際そうならないような活動もしているのだけど。
一番良いのは年齢を重ねても落ちることなくむしろ上がることなのだろうけど・・・、私にそこまでのバイタリティとか何かが備わっているかどうか、そちらの方も哀しいかな自信は無い。

さて、短いながら過去を振り返ると、20代がちゃんとした人生だったかどうか・・・。
他の人がどうかは知らないけど、後悔することなんか腐るほどあるしそれこそ「あの時こうしていれば・・・」なんてのももはや数えたくない位あるのは事実だ。
恥ずかしくて目も覆いたくなるような酷い有様も正直1度や2度じゃない、良くこんなんで社会人になれたと思う、たまにそんな気がするくらいだ。
そんなものだから、自分の中で有意義な10年間だったと言い切れる自信はさすがに無い。
但し、楽しかったことも非常に有意義だったことも意外なほど数多くあったと言うのも自信を持って言える。
これはこれで私にしては非常に大事なことじゃないだろうか。
少なくともこの10年間、色んな人に凄いお世話になったし逆に多少なりともお世話を出来たこともあるとは思う。

そんな節目の日は久々にしっかりとクリスマスも兼ねて色々お祝いして貰えて、終わってみれば結構充実した誕生日&クリスマスを送れた気がする。
コレ位のお祝いは受けても怒られやし無いだろう。

さて、果たして次の10年間はどんな人生を送るだろうか。
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