今年も残す所

2011年12月19日 23:01

なんてのん気に言ってる場合じゃなくなってきた、もう後2週間もすれば年越しである。

今年も今年でやけに月日の過ぎるのが速いものだと我ながら驚いてしまう。
11月にもなって長期の出張になったり、ひたすら毎日工場で張り付く時期もあったりで年末に向かうにしたがって時の速さがむしろ加速されてるんじゃないかと言う感すらある。
工場のラインに張り付いている間なぞ、ただひたすらライン上を流れ行くモノを見つめながら自分の仕事をひたすらに淡々とこなすだけだから、頭の中は"さっさと早く時間が過ぎてくれないものか"と思ってしまう。
そんな日常を過ごしていると、気が付けばもう一週間経ったのか!と今度は逆に驚いてしまうのである、全く余りにも身勝手な脳味噌だと思う。

ひとまず出張から自宅の布団に久しぶりに収まった頃には世の中はもう完全に冬支度、自分も毎年恒例のご他聞に漏れずさっさとインプのタイヤをスタッドレスに換えておいた。
コレが無いとどう考えても年末年始の実家への帰省は不可能だろう、コレを書いている今の時期ですら既に日本海側の天気予報は雪マーク真っ盛りなのだから・・・。
スタッドレス、は¥をケチったおかげで普段の16インチから15へ落としている、とは言えGCインプのタイヤサイズが元々15インチなのでその辺は影響は一切無い。
但し、安物のホイールなのはともかくやはりインチダウンは格好良くは見えない、車高を落としていないのもあってか不思議とタイヤが小さく足回りが空いたように見える。
とは言え普段の16インチもかなり古い年代モノのせいかあちこち傷だらけだし、そもそも片付けようとすると明らかに重過ぎる。
ホイールも含めていい加減足回りもちゃんとさせたいのだけど、何か踏ん切りが着かないのは何故だろうか。
今時インプで純正足回りなんて言うのも相当に珍しいのに、いざ考えると躊躇が先に立つのは我ながら不思議だ、どうやら何かのタガが外れないとダメらしい。
そいつが何のタガなのか自分でもまだ判っていないのだけど。

タイヤ交換で毎回そんなことを思いながらふと上を見上げると、かつての月食・・・なんてことはさすがにもう無く、薄暗くもまだ雪にはなっていないだろう雨雲が強い風の中を漂っていた。
冬は好きだ。
とは言えこの晴れ間の無い空を毎日見るのもさすがに憂鬱ではある。
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