意外と莫迦なままである

2011年12月01日 20:23

長々と延長しまくった出張からやっと夜遅くに帰宅して大人しく休めば良いものを、不安なのか用心なのかはたまた気が触れたのか、結局休眠満喫していたインプを真夜中に叩き起こして慣らしておいた。

実の所、自分が思っているよりはまるで何も問題も無かったのでむしろ安心を通り越して拍子抜けしてしまった、問題だったのはタイヤのエアが少々抜けてたのとそもそも通勤できるかどうか怪しいくらいガソリンが無かったこと位だ。
気になるようなオイルや冷却水のにじみも一切無かったし、エンジンはあっけなく掛かり、錆付いたローターがしばしキーキー言うのを(冷間時は毎日こうなのだけど)熱を入れつつこそぎ取ったらもはやいつもの運転風景になった。
肝心の自分ですら、借りていたストリームの感覚からインプへ戻すのにそんなに時間も掛からなかった。
ストリームよりステアリングが軽いと思えたのが何故だか不思議でしょうがなかったが・・・、インプのパワステは重いことで勇名だったのに。

結局晩飯ついでに1時間ほどぐるぐると徘徊して出張明けの身体を休ませるどころじゃなくなっていた。
運転で気晴らしなんて本当に今のご時世に逆らっているとしか言いようが無い。
いい歳してまだ莫迦なのだろうか、そう思ってはいても気分は悪くなかったのも事実なのだけど。
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