麺の太さとスープの種類と茹で加減と・・・

2011年10月09日 23:11

豚骨には細麺のストレートでしかも固め。
味噌には太麺でこれもほぼ真っ直ぐ。
豚骨醤油もほぼ太麺。
醤油は中太ちぢれ麺か細めのちぢれ麺。
塩は細麺か中太麺の真っ直ぐ。
つけ麺は太麺か極太麺。
大体大雑把に一括ってしまうと、ラーメンのスープの味付けと麺の太さ形の組み合わせってこんなもんじゃないかと思う。
多分ラーメン屋に行って頼んでも大体こんな組み合わせじゃないだろうか。
塩がちょっと自信が無い、と言うのは単純にラーメン屋へ出向いても意外と塩ラーメンを頼むことが少ないから塩ラーメンの"あるべき"御姿をあまり拝見していないせいだと思う。
ついでに言えば塩ラーメンとか或いはタンメンの専門店と言うのも余り見たことがない、有る所には有るのだと思うけど、塩の専門店で今まで行ったことのあるのは一箇所だけだった。

スープと麺が何でこんな組み合わせで落ち着いたのかと言う歴史なんかはさて置いて、さすがに日本国内のラーメンなんかはこうやってほぼ"定番"の組み合わせが出来上がってるし、そこから外れる場合も余り無いだろうと言うことだ、店の場合は。
ところがコレが一転して自分で麺を茹でて食べようと考えると、妙にへんちくりんな方向へ進んでしまうからたちが悪い。
スーパーに行くと生麺とスープがそれぞれバラで売っているのが必ずあって、「今夜は自分でラーメン作って済ませるか・・・」と思いつくと大抵そちらの方をパッとかごへ放り込んでしまう。
その直ぐ隣にはちゃんとスープと麺が一緒になった袋のが置いてあるのに、どうも麺とスープを好きに出来ると言うが為かバラバラのを手にとってしまう。
どっちが安いのかは・・・多分計算しない方が良い。

そして気が付けば太麺なのに塩だったり醤油だったり、細麺なのに味噌だったりとおおよそ先述語ったとおりのセオリーを大体ほったらかして選んでいる自分がいるのだから面白いのかおかしいのか・・・。
スーパーの陳列棚だからとは言え、そんなに勢い任せにパッパッとかごに入れずにもうちょっと考える時間を作るべきだと思う。
そんな危ない嗜好の経験からすれば、太麺と塩はさほどどうともなかった。
太麺と醤油(それも中華そば的なあっさりめ)だったら・・・さすがに違和感があった、太麺はどうもやはりこってりしたスープ相手で無いといけないらしい、まずくは無いのだけど。
自分の中での好みは細麺よりは太麺だったりする、"すする"と言うよりはやっぱりしっかり"食べる"感じが欲しいタイプなのだ。
とは言えやっぱりあっさりしたスープ相手にガシガシと麺を"食う"のは合うかと言われたらやっぱり細麺かせめて中太麺の方が良いに決まっていて、折角自分で茹でた割には残念感が出てくる。
所詮家庭用の鍋で適当に茹でただけの麺なので(麺を入れた瞬間当たり前のように沸騰してた湯が静まる;)、極端なことを言えば程度の差でしかないのだけど。

そんなことを思い出しつつ、今日は中太ちぢれ麺と醤油といつもよりは考えて買い込んだ。
組み合わせ的にはやっぱりこれで自然だと思う。
食事の嗜好に余り奇抜さと言うか奇をてらったらいけないのはやはり真実だと思う、少なくとも常時奇抜なのは胃と精神衛生に悪い、間違いなく。
でも冒頭に書いたけど、「」って実際中太で良いのだろうか??
自他共に認める麺好きなのに、そこの所は実ははっきり判っていないのである。
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