モレスキン

2011年09月24日 00:10

仕事で使う手帳として自分はモレスキンを使っている、カレンダー方のやつなので確か2年連続かそれ以上毎年こいつを買って使っているはずだ。
と言いながらも実の所、自分はモレスキンのいわゆる「カルト的な」人気を知ってて買ったつもりは一切無かったのだから、コレも一種の宝の持ち腐れなのかも知れない。
たまたま行きつけの本屋で「そう言えば今年の手帳を・・・」と探していたらたまたまサイズも中身もしっくり来て買った、それが後から調べたり話を聞いたらモレスキンだった、そんな顛末なのだから相変わらず無頓着なのか何なのか・・・。

友人曰く、モレスキン使うなんて「なかなかブルジョワな真似しやがって」らしい。
確かにモレスキンは買ったその本屋でも割と高めの部類に入っていた記憶がある。
手帳も今のご時世、機能だとかサイズだとかで真面目に探し出すともうそれこそピンキリである、高いのは異常に高いし安いのはもはやメモ帳以下も良いところだ。
人によって使い方もテンで色々あるだろうから市場のニーズとやらに答えるとそんなことにならざるを得ないのだろうかと思う。
さてそんなモレスキン、自分が買ったのはウィークリー型だけど↑の通り買ったきっかけはそのブランドではなく単純にハードカバーだったのとサイズ、そして中身の書きやすそうなレイアウト、そんな所だっただろうか。
手帳と言っても仕事柄のせいなのかそこまであれやこれやと書き込むことが不思議と無かったので、ホントに手帳に書き込むのは先々の予定とその日の打ち合わせの内容をメモする程度。
とかくそんな自分の使い勝手にたまたまあったモレスキンは丁度良かった。
ハードカバーなのも持ち歩きや機械油の汚れなど、ある程度使用環境での耐性を考えるとどうしても必要になってくるのだと思う。
やる人は普通のノートでも平気で現場に担ぎ込むのだけど正直汚れとか大丈夫か?と言う気はする。

このモレスキン、過去に一旦生産が終了した後に最近再開したようだけど、そこは生産元はイタリア製と言うこともあっていくらカルト的だろうが使い勝手が良かろうが、正直な所手帳としての品質は如何せん良くない、と言うか安定して無い気がする。
自分の場合、実は昨年のより今年の方が手帳としての"出来"は悪かった気すらする、つまり外した。
一度手に取ってもらってペラペラとめくってもらえば恐らく一目瞭然。
と言うかそもそもそこまで綺麗にペラペラ出来ないと思う、件のハードカバーもチリがあって無いのかなんなのか、ごわついた?と言うのが一番正確だろうか。
とにかく、有名どころの割には、いや有名どころなだけに良くも悪くも"味"が出てしまっていてきっちりした手帳を欲しがる人には全くお勧め出来ない。
新品なのに何故か買ったそばから妙にやれた感がある。
てめえは昔のイタ車か?とでも言う人がいそうだ。

そもそも自分にしたってこの手の機能最優先なモノに""なんか一向に求めない主義のはずなのに(無印なんかその典型例だろう)、思えば自分にしては珍しくそんな味なもんを使い込んでいる、しかも2年か3年連続で、だ。
と言っても肝心の手帳としての使い勝手は確実に必要充分だから、他のやれた感じには目を瞑っていると言っても良いのかも知れない。
それどころかモレスキンのアクセサリーなんかがあると知って欲しくなってしまっている。
ちょっとやばいなと思う。
どう考えても仕事で使う手帳とはまるで関係無しにアクセサリーばかり買ってしまいそうだからだ・・・。
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