足元がお留守・・・

2011年07月26日 01:09

たまにインプのホイールで良いのは無いものか、と物色する時がある。
何せモノによっては一本で4万円とか結構凄まじいコストをほこるものだから、いくら今のホイールがかなりボロボロ-RAYSと書いてあるけどトウの昔に絶版モノ、そもそもRAYSの癖に重い・・・-とは言ってもおいそれと手が出るものじゃないから、専らサイズ探しにネットの海を奔走・・・じゃない奔泳?しては時間を潰している。
ネットでも紙媒体でもこの手のカタログをあれこれ並べては探すのは自分では非常に楽しい、これもどうやら人によるらしい。
ダメな人なんかはもう、カタログを見る前に「コレ!」と言って通販なり何なりでポチッとやってしまうのだろう、そこまで思い切りが良いのもその人の良い所だとは思う。

さてホイール探し、当然バネ下重量の軽減とか性能面も重要ながらクルマの外観を決めるファクターとしても比率は結構高い。
マツダのデザイナーによれば、タイヤも含めて「大体ボディサイドの20%占めている」扱いになるらしい、結構どころかかなりでかいとも言える。
だからどんなに性能面で寄与すると判っていても、自分のインプに合わなさそうなホイールにはやはりと言うか食指が沸かない、逆に言えばちょっとした外観重視のマイナーモデルでも「あ、これは・・・」と思ってしまう時がある。
トータルで考えればどっちを取るべきか、さほど難しい問題でもないのだけど・・・その辺を会えて悩んでしまうのはもうお許し願いたいとしか言いようが無い。

悩ましいついでに言えば実は自分のインプに合うホイールの再難関はサイズだ。
実の所最近の社外品のホイールにおいて、もっと言えば今販売されている現行車種もそうなのだけど、クルマのサイズが徐々に徐々に拡大していっているのに併せて、タイヤとホイールも確実に適合サイズが上がって行っている。
販売車種、つまり純正の時点でもサイズが大きくなっているのだから、そこから意図的に変えようとする社外品なんか更にでかいサイズがメインになっていくのももはや自然の成り行きだ。
世の中の"タイヤ事情"がそのように進んだ結果どうなったか、自分のインプに嵌まる"16インチ"と言うサイズがとりわけ社外品の中からかなり淘汰されてしまったのである。
インプレッサ用と言う枠内なら確かに数多くラインナップは何処のメーカーでもある。
ところがクルマからして必然的に性能優先⇒幅もサイズも純正から確実にアップの構図からはどこも逃れようとしていない為、いわば"タダの"16インチ径は本当にお呼びでなくなってしまった。
上述のRAYSにしても、実は適合したのは1~2種類のみだった、TE37なんか完全にラインナップ落ちしたようだ。
こんな所で時代を感じてもしょうがないのだけど、正直ちょっと面白くない。
買う気が起きても「あんたの買うもんはココには無い!」と突き放されたような感じで、購買意欲もあったものじゃないのである。

たまには大きい買い物しても怒られないよな・・・、と思いつつ結局まだ当分は"謎の"RAYSのホイールで過ごしそうだ。
もっと思い切り良く行きたいのだけどね。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/448-dac82740
    この記事へのトラックバック