アンハッピーリフレインとアジアンヌードル

2011年07月15日 20:45

用事を済ませて買い物に出掛けたついでにCD屋に寄って気が付いたらアンハッピーリフレインなんか買ってしまった。
ボーカロイド・・・と言うより初音ミクとか言った方が速いのかも知れない、今更知らない人も早々い無い気もするけど、ボーカロイドクリエイター(なんて職業も初めて聞いたけど)によるアルバム・・・と言ったら良いんだろうか?
アルバムの棚を見たら初音ミクとかボーカロイド名のアルバムとそれとはまた別だったから、曲を知っててもそこまで諸事情を知らないままに探すこちらとしてはどれがどう違うのか正直さっぱり「??」な状況だ。
わざわざ別レーベルが出ていることなんかさっぱり知らなかったのである。
とりあえず聴いたことのある曲で"アンハッピーリフレイン"と"ワールズエンド・ダンスホール"が欲しかったので、それがある曲をとやけくそ気味にアルバムジャケットの裏側ばっか探してたら何とか1枚のアルバムで見付かったのは運が良かった気がする。
"炉心融解"はさすがに別アルバムだった・・・ので諦めた、さすがに1~2曲の為だけに2枚もアルバムをバシっと買うほどの懐と器の深さは無いのである。

買ったアルバムがそうなのだからしょうがないのだけど、これを落ち着いて聴く、と言うには結構無理があると思う。
何せテンポも結構じゃなく相当速いしボーカロイドの""高音程も余す所無く(誰かの言い回しが伝染ったか・・・)発揮されているから、のんびり聴いてるバヤイじゃない。
あの高音の連続は耐えられない人には絶対耐えられないのじゃないだろうか、そこはどうしてもボーカロイドは電気の声であって人によっては「耳障り」な印象があってもおかしくない、そんな気はする。
そこはとにかく好みの問題だからあれこれ言わない方が良い。
家で聴くよりクルマの中で聴くが速いかと、時間もあったことだしそのままドライブに供させてしまうことにした。
時間が大分速いことを知りつつ、ちょっと行きたいところがあったことを思い出したのだ。

一路、国道を南下して相変わらず判りづらい市街地を抜けながら行った先は「アジアンヌードル」。
結構前にサムネさんから教わった店で、名古屋市内と言うこともあっていずれ行かねばのつもりが随分引張っててしまった。
時間に余裕を持って・・・のつもりが結局着いたのが16:00、店が開くのは18:00・・・、ドライブついででやることが無かったからと言ってもこれは不手際極まりなく、無理矢理家電屋や本屋で時間を潰して何とか18:00直前に再度店の方へ向かうと、早くも他のお客が数組、なるほど人気の程は相変わらずらしい。
事前に聞いていた通りメニューはかなり独特なもの、メキシカンとか大陸坦々麺とかエスニックとか・・・、普通のラーメンはその並びの片隅にあったものの、入ってる具の説明などを見るとやはりそっちの麺を選びたくなってしまう。
とは言えこの時期に辛味のラーメンを頼むと大体発汗でエライことになるので、今回はエビヌードルをお願いする、ついでに調子こいて揚げ餃子も。
さてご到着のエビヌードル、早速スープをすすってみるとこれがなんともマイルドと言うか甘味がある。
エビクリームと書いてあったけどココナッツなのかなんなのかなんだろう、気にしすぎて最初はスープばっか3回位すすってた気がする、大盛なんだから麺を食えと言いたい。
とは言え味わったことがあるような風味なのだけどぱっと記憶が出てこない。
確かに"そっち側"の独特の味だ、でも麺には至って合うから面白い。
脂や塩だけが麺に合う訳じゃない良い例だと思う、その手のこってりした麺とは完全に違う辺りが新鮮だし、少なくともくどいまでの背脂で胃をやられることもまず無い(実は過去数回経験がある)。
エスニックとかの辛味の麺も一度試しておいて良いと思った、麺は基本大盛にしてしまうので餃子とかまで頼むとなかなかのコストになってしまうのはもはやご愛嬌と言うかほったらかして置くことにしよう。
麺に罪は無いし、己の食欲にも罪は無いのだ。

帰りはひたすら"ワールズエンド~"と聴きながら名古屋高速で一気に帰宅。
ラーメンのためだけにドライブするのも何時ぶりだろう。
ラーメン屋と言う割には落ち着いて食べることも出来そうだし、人の落ち着いた夜中にもう一回行っても良いかもしれない。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/447-0a8aacfd
    この記事へのトラックバック