パンクとボルト

2011年06月03日 22:26

朝気が付いたらタイヤがパンクしていた.
今まで履いていたダンロップはFISCOを走った後でもまだフロントもリヤも余裕はあったのだからもうしばらく,後一回くらいは走り込んでも問題なかったと思うのに・・・.
今朝出勤しようとしたら何の前触れも無く右のリヤが殆ど空気が抜け切っていたと言う衝撃的な事態に陥ったのだから慌てない訳に行かない.
何せ見た瞬間にインプが斜めに傾いていたのだから,そこで違和感と言うか異常を感じない方が余程おかしい.

実は今までやったタイヤ交換,3回中2回はパンクで交換"せざるをえなかった"ものだ.
1回目のパンクの時はスタッドレスからの交換時に気が付いたから厳密には緊急でもなかったのだけど,今回もその突然の異常に「何が一体・・・」と遅刻しそうになっているのも忘れて右のリヤタイヤをまじまじと・・・見つめるまでも無く,どこで刺さったか全く見当もつかないネジ(M5か?;)がくっきり見えていた.
まさかパンクの2度が2度ともネジで穴を開けられてしまうとは全く思いもよらなかった.
正直相当レアなパターンじゃないかと自分でも思ってしまう.
それにしても本当に何処でネジを拾ったのだろう?
以前のFISCOから丁度1年が経ってるからその時拾ったにしてはパンクするのがあまりにも遅すぎるし,そもそも今年の春にラジアルへ交換する際,そんなネジの姿は一切見えなかった.
はっきり言ってネジなんか相当目立つからイヤでも目に入る.
とは言え,通勤その他の範囲でネジがコロコロ転がっているような場所なんか早々有るわけが無い.
ましてや今回も刺さったのはリヤタイヤ,だからおそらくフロントタイヤで巻き上げてリヤタイヤで吸い上げてしまったと言うのが正解だろう.

結局あまりの時間の無さと緊急度の高さで朝は無理矢理エアを詰めて誤魔化し,そのまま夕方にタイヤを買いに行く羽目になってしまった.
しかし既に空気が再び抜けかけの状態では遠出もままならず行った最寄のタイヤ屋がブリヂストン系列のタイヤ館だったのが幸か不幸か・・・.
そんな所にダンロップのタイヤなんかある訳が無く,観念して唯一あるサイズだった DAYTONとか言う謎のメーカーのタイヤにしてしまった.
店のスタッフすら「安いだけのタイヤです」とまで断言したこのタイランド製タイヤなのだから,4本ですら3万円ちょっととホントに安い.
2本売りが出来ないと言う苦しい言い訳を大人しく聞いて文字通りの"その場凌ぎ"で交換してしまった.
ここに来てタイヤ性能のまるで期待出来ない(であろう)シロモノに手を出すとは,と思って恐る恐る乗り出したら,ホントに期待出来そうに無くてビックリしてしまった.
ラジアルからスタッドレスに換えた時のようなあのタイヤの剛性の無さ,いかにも何かの拍子に「グニャ」となってしまうような頼りなさ満載なのである.
如何に今まで自分が使ってきたタイヤの能力が高かったか,と言うか堅かったか全く違うタイヤを履いて痛感した次第だ.
こいつは本当にその場凌ぎにしかならないだろう,でないと今までの勢いで下手したら命に関わりそうだ.
手痛い出費だけど,更に新しいタイヤを今から選んでおいたほうが良さそうだ.
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/442-f4ae7223
    この記事へのトラックバック